【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/13(水) 14:36:56.73 ID:orqmQeg90
栞 「あ……わたしはいいよ」
あきら 「え……それはマズくない?」
栞 「パンツもぐしょぐしょだから……同じかなって……」
あきら 「あー……」
ショーツに手を入れた時のことを思い出す。確かに、あれだけ濡れていたら、変わらないのかも知れない。
あきら 「飯、食ってく?」
栞 「ううん。今日は家で食べる」
あきら 「そか」
あきらと栞の家は向かいにある。家族ぐるみの仲なのだ。栞は衣服を整えると、ベッドから降りて、通学鞄を出にする。
栞 「また明日ね」
あきら 「おー明日な」
いつものように別れる。階段の音から、玄関の音がし、栞が帰ったことが解る。
あきら 「まさか……こんな形で栞に告ってセックスまですることになるとは……」
栞のあられもない表情、声。肉肉しい身体が汗や愛液に濡れて乱れて悶える仕草。ペニスを歓待し、うねり圧迫する膣肉と、群がり扱く襞の感触。思い出したあきらのペニスが、芯を持ちはじめる。
あきら 「ヤバ……勃ってきた……」
あきら 「あ、そういや、栞の変身したとこ、見とけば良かったな……」
あきら 「…………飯つくるかぁ」
あきらは身体を起こすと、部屋を出る。両親が帰宅する前に、夕飯の用意をするのだった。
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