【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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170: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/13(水) 14:36:27.85 ID:orqmQeg90
あきら 「ありがとう。これから、頑張ろうな」


 あきらの言葉に、栞も微笑み返した。


産み母 『お願いしますね、栞さん』

あきら 「おわっ?!」

 栞  「きゃっ!!」


 しっとりとした空気の中、産みの母からの声が頭に響き、ふたりは驚く。


あきら 「観てたのかよ!! 変態!!」

産み母 『大きくなりましたね、あきら』


 しみじみと感慨深い声色の産み母に対し、あきらの声は怒りと恥ずかしさに裏返る。


あきら 「はぁっ?! 今の状況でそれ言うって、何に対しての感想?! セクハラだっ!!」

産み母 『私はこれからもふたりを見守ってますから』

 栞  「えぇぇっ?!」

あきら 「要らん要らん要らん!! さっさと切れよ!!」

産み母 『あなた達の武運を祈っているわ。またね』


 産みの母の声が途絶えた。無音の時間が数秒。そこで、あきらがはたと思い出す。まだ栞から自身を抜いていないことに。


あきら 「えーと……抜くな?」

 栞  「あ……うん」


 ふたりは頬を染め、照れながら身体を離す。


 ぬ ぽ ん っ ♡


 栞  「んふっ ♡」

あきら 「……えーと……ティッシュ、ティッシュ」


 栞の膣から、ぬらぬらと妖しく濡れそぼって出てきた自分のペニス。同じように、淫に濡れた栞の女性器。自分達を繋いだ行為の証に、再び身体が熱くなる。頭を軽く振って、劣情を追い出すと、ティッシュを取って栞にも渡す。


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