【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
95
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 19:54:53.88 ID:o1ZhcnGo0
一度、あきらはグッと目を瞑り、深呼吸をする。ゆっくりと目を開けると、受け入れてもらえない、力になれない不安に、今にも泣き出しそうになっている栞が目に入る。栞にそんな表情をさせている自分に、急激に腹が立ってくる。そんな気持ちのままで栞に触れてはいけないと、怒りを冷却させる。
あきら 「栞……」
あきらは椅子から立ち上がると、栞の身体に腕をまわし、優しく引き寄せた。
栞 「あ……」
あきらからの答えに、栞は嬉しさからの涙を流した。
あきら 「ご、ゴメン!! やっぱイヤだよな! それがフツーだって!!」
栞 「!? 違うの!! この涙は嬉しくて……!!」
勘違いをしたあきらは、栞を離し距離を取ろうとするが、栞があきらの服を掴む。
栞 「だから……さっきみたいに抱き締めて……そのまま……して欲しいなって……」
あきら 「んぐっ!!」
栞からの猛アプローチに、あきらはノックアウトを決められてしまう。もう一度、栞を抱き締める。確かにある体温と、感触という存在感。あきらの中に、栞への愛おしさがぶわっと押し寄せる。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
999Res/688.14 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1730780223/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice