【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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96: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 19:55:30.62 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「なんか……スゲー幸せな感じする……」

 栞  「ふふ……わかる……」


 ふっくらとしている唇に、今日まで彼女に抱いていた愛情を全て乗せたキスをする。


 栞  「ん……ふふっ」


 軽く触れただけのキスだったが、栞は幸せそうに笑った。


あきら 「なんで笑ってんの?」

 栞  「今、とっても幸せだから……」

あきら 「……わかる」

 栞  「もっと、幸せにして」


 栞をキツく抱き締め、もう一度キスをしようとしたところで、今まで気付いていなかったことに、あきらは気付いてしまう。自分とは全く違う、ふんわりと柔らかな、肉付きのよい肢体に、自分の鎖骨から腹筋にまで触れてしまうほど豊かでふかふかの胸。これだけ艶かしい肉体を有している栞に、一度も欲情してこなかった自分の、性に関しての鈍さに。


あきら (俺、もしかして……男として終わってる……?)


 そんな不安に見舞われた。


あきらの行動を安価↓2までからの高コンマ採用


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