【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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991: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/19(日) 14:49:21.68 ID:xu+634WY0
あきら 「最近はどうです? 七海君とは」


 目の前に姿勢正しく座る まなかに、七海との近況について、あきらは訊ねる。あきらの問いに、まなかは難しい顔をして唸る。


まなか 「アレから、未だに風呂は一緒に入ってはいないな……同衾はしているが……」

 栞  「そもそも、本来なら、一緒にお風呂もおかしいんですけどね……」

まなか 「ボク達の間では普通なんだけどなぁ?」


 ここ最近は、まなかと七海の普通が、一般的ではないと認識はしている。しかし、それを改めようとは考えていない。今は七海が まなかの裸体を見ると、怪人に襲われ、雌の悦びに悶え、喘いでいた まなかのあられもない姿を思い出してしまうため、拒まれている状態であるため、揃っての入浴をやめた訳ではない。


まなか 「しかしな? 以前は同衾していて、ムラムラしていたとしても、なんとか耐えられていたんだ……それが! どうしてか! 耐えられずに、寝ている七海のチンコをシコってしまうんだッ!!」

あ・栞 「ええーっ?!」


 くわっと力強く目を見開き、良く通る声で、卑猥な言葉を堂々と大声で発した。


まなか 「抱き枕にしている七海の匂いを嗅いでいると、心のチンコが勃ってしまって、耳を甘噛みしたり、頸を舐めたりしながら、七海のパジャマに手を入れて……つい……」

まなか 「困っている声や、ボクの腕の中で身を捩らせ、息が上がって上擦る喘ぎ声が聴こえる度に興奮を煽られてしまい、七海が射精するまでやってしまう……」

まなか 「これではダメなんだろう? 抑えるには、ボクはどうすればいい?」


 紛れもない性犯罪に、あきらと栞は絶句する。


あきら 「いや、どう考えても、一緒に寝ることがそもそもの問題ですよ……もっと時間を空けてにしません? まあ、結果、七海君が一緒に寝てくれているなら、望みはあるんだとは思いますけど……セクハラはせめてやめましょうね」

まなか 「七海抱き枕はやめたくない……」

 栞  「困った先輩だなぁ……」


 ふと、まなかは、あきらと栞をしばし眺める。


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