【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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992: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/19(日) 14:50:43.16 ID:xu+634WY0
まなか 「キミ達は、恋人同士だったか?」

あきら 「はい」

まなか 「セックスはしているのか?」


 あきらと栞の時間が止まった。しかし、質問をした当人はなんとも思っていない、恥じらいの微塵もない平然とした顔をしている。


 栞  「なななにを?!」

あきら 「……何故?」


 大赤面をして冷や汗を流す栞と、あきらはどうしたものかと、心の中で頭を抱える。


まなか 「いや、やはり恋人ならば、ヤることはヤッているのかと気になってね」

まなか 「どうなんだ? 栞ちゃんのその様子だと、セックスはしているのかな?」

 栞  「えっ?! えっ?! そ、そんな顔してますかっ?!?!」

あきら 「めっちゃ真っ赤だよ……」

 栞  「う……か、顔スッゴい熱い……」


 あきらは開き直って答えることにする。


あきら 「してますよ、それなりに」

まなか 「そうかそうか! 仲が良いのは好いことだ!」


 まなかは話の内容とは不釣り合いな、爽やかな笑顔をみせる。そして、次にとんでもない言葉を口にした。


まなか 「なあ、今度キミ達がセックスしているところを見学させてくれないか?」

あ・栞 「え」

まなか 「あ、ムリならムリで構わない。無理強いする気はないよ」

あきら 「いや……えー……????」

 栞  「はわわあうううっ????」



あきらの返答を安価↓
1:ええで
2:ちょっとムリっす


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