【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
1- 20
407: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/01/01(水) 14:25:05.65 ID:bTiaatfh0
判定20

BSI1「じゃあ、キッチリ土下座できたら二人とも逃がしてあげるよ」

栞子「本当ですか…!」

BSI1「ちゃんと頭をつけて土下座して気持ちが伝わってきたらの話だけどね」

栞子「…………」

栞子(ここはこの人たちの事を信じるしかありません…)

直前まで凌辱されていて何も身に着けていない栞子は屈辱に歯を食いしばりながらその場に跪くと身体を前に倒し、指を揃え、額を地面につけた

BSI2「あぁ…東京のスクールアイドルがうちらに土下座してる…」

BSI3「いい眺め…」

BSI4「動画撮っとこ!」

裸で土下座する栞子を囲んだ生徒たちは恍惚な表情で悦に浸りながらスマートフォンを取り出してその様子を動画に収める

栞子「く……ぅっ…!」

あまりの恥辱にプライドや自尊心が音を立てながら崩れ始めるが、他にどうする事もできない以上土下座を続けるしかなかった

かすみ「うぅん……?あれ……?しお子………?」

ぼんやりとしていた意識が回復し始めたかすみはそんな栞子の様子を直視しても何が起きているのか理解できなかった

かすみ(なんで…しお子が土下座して……?)

かすみ(しかもそれを動画に…!)

かすみ「しお子になーにやってんだーっ!!」

栞子を助けようと飛び掛からんばかりの勢いで起き上がったかすみだったが――

栞子「かすみさん!!…これで…いいんです……」

額を地面につけたままの栞子に制されてしまいその場に立ちつくしてしまう




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/532.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice