【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
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41:名無しNIPPER[sage saga]
2024/12/07(土) 23:37:54.92 ID:IfnoVZZc0
融魂廃棄離島ユメノシマの東側(現実では東京ヘリポートがある場所)


ガキンガキンッ!ジャキンッ!ババババァァァン!

高杉晋作「喰らえ!高杉ストラー―イク!」バババババァァ〜〜ドゴンドゴォォン!

服部武雄「フゥゥン!!」ジャキン、ジャキジャキンッ!


ガシュンガシュンッ!ドゴゴゴォォォ〜〜〜!!

エネミーのゴミノッブ@「ヌォォォ〜〜〜やられたノッブ・・・・」

エネミーのゴミノッブA「ペットボトル・空き缶に穴が開いたノブ・・・・・」

エネミーのゴミノッブB「ボロボロにされたノブ〜〜・・・・」

シュゥゥゥ〜〜ン・・・・・


マシュ「戦闘終了。野生のゴミノッブたちの排除は完了しましたね。」

服部武雄「うむ。・・しかしあの生物たち、どうにも桶狭間で見た走狗らとよく似たモノらなのだが、アレはいったいなんなのだ?」

高杉晋作「うん・・・君尾ちゃんが言うには、先着したマスターたちが謎の武士たちの急襲を受けて敗北した後、沖田たちサーヴァントは品川興業に連行されてね。」

高杉晋作「その際に斬られた魔王信長の首から流れ出た魔力がユメノシマの魔力汚染ゴミに付着してしまっててね。」

高杉晋作「突然変異を起こして大量発生する形で増えちゃって、いつの間にかユメノシマ全体に存在するようになってしまって・・・」

高杉晋作「それに元凶である信長の首からの魔力が止められなかったのか、品川興業はその信長の首をどっか遠いところまで廃棄したって噂で聞いているっていうけど・・・」


マシュ「ちびノブ自体、その全てにおいて謎に包まれていますからね。存在自体あまりにもぐだぐだしすぎてダ・ヴィンチちゃんでさえも研究不可能という始末ですし・・・」

マシュ「ただ、君尾さんの三味線や手解きによって飼い慣らした個体も存在する事ですし、あまり深く考えない方が良いかと。」

君尾屋のゴミノッブたち(台車の運搬係)「ゴミノッブ・・・・!」


高杉晋作「まあゴミノッブたちが魔力汚染されたゴミを食べ、あの子たちを通して濾過された魔力などをこちらが受け取っているからね。」

高杉晋作「姿形はノッブだが、扱い方によってはこちらの役に立てる存在であるのは確かなのは認めざるおえないね。」

服部武雄「うむ。走狗といい、ゴミノッブといい・・・あの魔王信長という者の魔力は難儀があるとは思っていましたが・・・・」


ゴミノッブ「クンクンクン・・・強烈強い魔力のゴミがこの近くにあるノブ!それもかなりの大物ノブ!」

高杉晋作「おっ、どうやら大物の魔力汚染ゴミを見つけたようだね?さすがゴミを食べている生物なりに感覚が鋭いというか。」

高杉晋作「とにかく今はゴミノッブたちと一緒にそのゴミを回収しにいこうではないか藤丸ちゃん、マシュ。」

マシュ「はい。ゴミノッブたちの考察は後にして、今は魔力リソースの補充のためにゴミ拾いに専念しましょう。」

【(頷く)】←


タッタッタッタッタッタァァァ〜〜・・・
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同じ頃、ユメノシマの南側東の所では、カルデアのマスターたち一行らが野生のゴミノッブたちや異形の野武士たちとの戦闘を繰り広げながらも、

彼女たちはマスターの残りの身体のパーツの捜索をしつつ、魔力リソースの確保の為のゴミ拾いを続けており、

彼女たちは君尾屋のゴミノッブたちの反応を手がかりに周辺の東奥地へと向かうのであった。
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