【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
1- 20
55:名無しNIPPER[saga]
2025/01/03(金) 22:30:59.56 ID:qbhj+3M+0
武田晴信「おいお前ら!俺の馬に勝手にゴミを詰め込むんじゃねぇ!俺の車がtyで汚れるだろうが!」

武田晴信「あっ、やめろ!その生ゴミを直に入れんな!やめろ〜〜!やめるんだぁぁぁ〜〜!!」

君尾屋のゴミノッブたち「ノブノブ!やめないノブ!やめないノブ!この乗り物で運ぶノブ、ゴミをいっぱい運ぶノブ!」

武田晴信「お前らぁぁぁ〜〜〜〜!!!」


マシュ「・・・・・・・・・」ドン引き

高杉晋作たち「・・・・・・・」ドン引き


【これ、かなり時間が掛かりそうだね・・・】
【色んな意味で大変そうだね?】←

服部武雄「もっともだな。」ハァ〜・・・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――
謎のトンネルの内部にいた脱法サーヴァントの1騎『ターボ・ミダス・メドゥーサ』を倒し、彼女によって石にされた出雲阿国たち4騎のサーヴァントと合流する事が出来たカルデアのマスターたち

トンネル内を脱出し、カルデアのマスターたちの事情を知らない4騎に色々と情報提供をする為、一度彼女の拠点へと戻ると話をつけ、

そのついでとしてトンネルへと向かう道中でゴミノッブたちが拾い集めた魔力ゴミを運ぶ手伝いをして欲しいと4騎のサーヴァントにお願いを申し込み、

その魔力ゴミをどうやって運ぶ手筈を考えている中、ゴミノッブたちが武田晴信の馬(スポーツカー)に本人の許可も無しに勝手に積み込みんでいる行動が見られ、

それを目撃した晴信はゴミノッブたちの行動を必死になって止めようとしており、カルデアのマスターたちはそれをただ呆然に見守っていたのであった・・・。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

一方その頃、融魂廃棄離島ユメノシマ:品川興業ユメノシマ清掃工場・謎の焼却炉前の区画


ガシャン!ガシャガシャンッ!

永倉新八(老年期)「畜生!おい、儂をこっから出しやがれ!儂らをいったいどうするつもりだってんだ!!」

牢屋の中の永倉新八「儂らと同じカルデアのサーヴァントを生け捕りにしておいて、ただで済むと思ったら大間違いだぞ!!」

ヒュージゴースト「ギャァァァァ〜〜〜!!」

永倉新八「!?。クゥゥゥ・・・・」


エネミー軍団「ギャァァァ〜〜!!グギャァァァァ〜〜〜〜〜!!」

異形の野武士軍団たち「オォォォォォォ〜〜〜〜〜!!!」


永倉新八「(チィィッ・・・。あまりにも敵の数が多すぎる。こいつらどっから湧き出てきた敵だというのだ?)」

永倉新八「(クソ・・・カルデアで変な光に包まれた途端にレイシフトされて、気がついたときにはこんな場所に儂を閉じ込めやがって・・・)」

永倉新八「(それにアレはいったいなんだというのだ?あのなんかカルデアのボイラー室と同じような熱さをしやがるあのデカブツ機械はいったい・・・?)」


ゴォォォォ〜〜〜〜!ブシュゥゥ〜〜〜!(焼却炉の稼働音)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
57Res/122.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice