【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
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56:名無しNIPPER[saga]
2025/01/04(土) 20:46:39.87 ID:xhi/D8YT0
スタスタスタスタスタッ、ジャラジャラァァァ〜・・・


藤堂平助「・・・・・・・・」

山南敬助「クゥゥ・・・・」ジャラジャラァァ〜〜・・


永倉新八「山南!?。おい山南!まさかあんたもアイツらに捕まったというのか!」

山南敬助「永倉さん!?あなたもこの場所に囚われていたということは、おそらくカルデアのサーヴァントの殆どは・・・・」

永倉新八「殆どだと・・・!?おい平助!これはいったいどういうつもりなんだ!ワシらや山南はおろか、新撰組とは関係のないカルデアのサーヴァントをどうするつもりなんだ!」

永倉新八「あんたはいったい、カルデアのサーヴァント達をあんなデカブツの機械にぶち込んでいって、いったい何を企んでいるってぇんだ!!」

山南敬助「!?。サーヴァント達をあの機械にって・・・平助さん、あなたは―――――」


藤堂平助「相変わらず言葉が悪いですよ永倉さん。確かに僕らはカルデアからレイシフトしてきたサーヴァント達を捕らえてはあの機械に彼らを落としていっているのですが、」

藤堂平助「別に彼らを殺してはいません。彼らはただ、あの焼却炉を通して新たな存在へと“生まれ変わっている”のですよ。」

藤堂平助「“彼ら”はあの炎に焼かれ、新たな姿と新たな霊基を持って、彼らは新たに“新合法サーヴァント”としてその存在を知らしめる事が出来るようになるのだからね。」

永倉新八「新合法サーヴァントだぁ?あんた、いったい何を言っているんだっていってんだ?」


ガシャンガシャンガシャンガシャンッ・・・・・・

重鎧の鎧武者「言葉の通りだ永倉新八。カルデアのサーヴァントたちは我らの保有するかの『炎』を持って一度焼かれ、新たに新合法サーヴァントとして再召喚を果たさせているのだ。」

重鎧の鎧武者「焼却炉を通し、サーヴァントの肉体・能力・魂を一度バラバラに分解し、新たに組み直した存在を『新合法サーヴァント』として彼らを英霊の座へと昇華させる。」

重鎧の鎧武者「彼らを新たな合法としたサーヴァントへと生まれ変わっている。我らはその公定を手伝っているのだ。」

藤堂平助「!。弥二郎殿!」


永倉新八「!?。(弥二郎・・・まさか、あの重装甲の鎧を着たあの人物が、彼の言っていたという品川弥二郎だというのか!?)」

永倉新八「(にしてはあまりにも図体がデカいし、それにアイツから感じられるあの魔力、アイツはいったい・・・・・)」


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