【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜
1- 20
9:名無しNIPPER[sage saga]
2024/12/01(日) 21:36:00.28 ID:QKVP5Rtp0
織田信長「成る程なぁ〜。で、そのふりーだむおーだーじゃったか?それが一体、今回の招集になんの関係があって儂らを呼び出したのじゃ?」

織田信長「儂らサーヴァントを呼び出す辺り、いつものように特異点へのレイシフトの適性の事で関係しているのかと思うのじゃが…」

ダ・ヴィンチちゃん「うん。君の言う通り本題はここからだ。このフリーダムオーダーのシステムはあまりに脱法極まりなく危険なモノであり、」

ダ・ヴィンチちゃん「これらの全て、その年のエイプリルフールの企画として処理し、フリーダムオーダーのシステムも全てこちらで封印したのだけど……」


【封印したけど、なに?】←

ダ・ヴィンチちゃん「……………(目を逸らす)」

【目を逸らしていると言うことは、】
【ダ・ヴィンチちゃん、まさかだと思うけど…】←


ダ・ヴィンチちゃん「……うん、そのまさかだ。脱法サーヴァントを作る際、『グランギニョール』っていうガントレット型の端末があってね。」

ダ・ヴィンチちゃん「正式名:『イヴェンデッド・サーヴァント・ビルドアップ・デバイス』。それを使用することで英霊をバラして、脱法サーヴァントへと作りかえる事が出来るのだが…」

ダ・ヴィンチちゃん「……その脱法サーヴァント生成の為の端末『グランギニョール』が、今になってソレを無くした事に気がついたって事なんだ…。」

マシュたち「!!?」

【ああ、やっぱり…・・】←


ゴルドルフ「お、おい!なんでその聖杯と同じような危険なモノをなくすとは、ダ・ヴィンチ女史の管理は万全ではなかったというのか?」

ゴルドルフ「ってかなんでその危なっかしいシステムと端末をその日の内に廃棄処分しなかったのか!」

ゴルドルフ「あんな危険極まりないシステムを封印すると言っておいて、それを秘密裏に保存していたというのか!?」

ダ・ヴィンチちゃん「ウウッ……。ま、まあ私は天才だから。せっかく私がわざわざ夜鍋して作ったフリーダムオーダーシステムをそう易々と廃棄処分したくないかなぁ〜っと思っちゃってねぇ…」

ダ・ヴィンチちゃん「それになんというか…ソレを保存して管理してたの、私たちが彷徨海(ノウム・カルデア)にいた頃だったし、」

ダ・ヴィンチちゃん「彷徨海の脱出の際のゴタゴタで、システムが丸ごと内蔵していた『グランギニョール』を持っていくのを忘れていたというか……」

【でも無くしたことには変わりはないよね?】←

ダ・ヴィンチちゃん「…………」シュン…


シオン「ともかく。今回、皆さま方をお呼びしたのはそのダ・ヴィンチ女史が彷徨海の脱出の際に無くしたという頭の悪い違法英霊製造装置―――」

シオン「通称『グランギニョール』の捜索が今回のレイシフトの件であり、信長たちを呼んだのはそのレイシフトの適性の事でお話があると。」

沖田総司「成る程。ですが妙ですねぇ…確かダ・ヴィンチちゃんが無くしたというその“ぐらんぎにょーる”ってのは彷徨海に居た時に無くした物ですよね?」

沖田総司「でしたら、レイシフトではなく直接彷徨海に戻って探しに行けばいいのでは?」

シオン「それは絶対ナイナイ!!皆さま方も知っての通り、彷徨海またの名をノウム・カルデアはだいぶ昔に異星の神――」

シオン「自称:地球国家元首U-オルガマリーの襲撃に遭い、私が彷徨海を自爆させる形で跡形も無く消滅したのいうのは既に承知しているのではないかと!」


【ま、まあね…・】
【(いつものようにぐだぐだしてきた…)】←


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
57Res/122.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice