112:名無しNIPPER[saga]
2024/12/21(土) 04:15:42.49 ID:DOtdErD30
セーブポイントシステムの採用を考えている!安価ありがとうございます
オルソン「ふは、ふはは。ようこそ。勇者レンの腰巾着兼肉便器の三人だな」
アメリア「ひどいいわれようねえ」
ミーニャ「あれがオルソンだね。ボコそう」
シア「あの魔方陣でアタシたちだけ移動させられたみたいね」
三人は屋敷の地下の広場に転移させられ、オルソンと操られた冒険者が待ち受けていた。
オルソン「なぁるほどエロ勇者と揶揄されるレンのお気にの三人だけのことはある、物の見事に男の劣情を煽るのが得意な体型しているぅ、ふははははぁ、あの新入りの髪の色まで同じにしてるロリガキは来てないのか」
憎きレンのパーティーメンバーとの対面にテンションが上がるオルソン。ミーニャは超ロングなクリーム色のゆるふわ髪の毛が靡くほど魔力を放出させ、攻撃魔法を発動する用意を整えた。それにも関わらずオルソンと操られた冒険者たちは余裕の笑みを浮かべたままだった。
ミーニャ「今すぐ傀儡魔法を解けば片腕吹き飛ばすだけでゆるしてあげるよ」
オルソン「今すぐ指を下ろせよぉ、さもないと」
オルソンの合図ひとつで、冒険者たちは自分の武器を自らの首に添えた。心まで支配下にある冒険者たちは喜んで自害する!
シア「見た目どおり卑怯なやつ!」
アメリア「皆様どうか正気を取り戻してください。あ、グレンさんも!」
グレン「…」
剣闘士グレンは経験豊富な冒険者であり、面倒見も良いことでギルドでも頼られる存在だった。家族を愛し義理人情に篤く、常に首にかけているロケットペンダントには妻と三人の娘の写真がお守りとしてしまわれていた。
シア「グレンさん!アタシは悪党に良いようにつかわれてるグレンさんなんて見たくないよ、正気を取り戻して」
グレン「…ク、ククク。犯してやりてぇ、早く乱暴にブチ犯してやりてえなぁ」
「おおおぉ!あの聖女を後ろからガン突きしてやるうううう」
「蒼き聖剣士とクイーンオブセイジズもそのデカイ胸を欲望のままに揉み凌辱してやるぜぇ〜〜〜〜」
オルソン「はぁはははは!責めてやるなよ、妻がいようが子供がいようが、エロい女とは関係なくヤりたいのが男ってものだぁ、俺の傀儡魔法で悪の心を増幅させてはいるが、お前たちを犯したいと思うのはこの冒険者の元々の感情だ!良心という蓋がなければこんなものだぁ」
ミーニャ「僕たちは可愛いしセクシーだからそれは当然。結局のところ、人を人たらしめる自制心を破壊したお前が死すべき悪」
ミーニャの指先から放たれレーザー状の二本の炎魔法がオルソンの右肩を貫く!眉間を狙ったもう一本は反射神経で躱されてしまっていた。
オルソン「うがぁあああ!!?痛っああってめっおおおお〜〜ぐぐぐぐ………!!ますます許せねぇ〜〜〜〜!!」
オルソンが叫び、腕を振るうと傀儡冒険者の一人が自らの首をハネた。
ミーニャ「!」
アメリア「なんということを。神のご加護を…!」
シア「ミーニャ、少し落ち着こう!」
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