ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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146:名無しNIPPER[saga]
2024/12/24(火) 01:27:51.38 ID:5U4SUtQZ0

ミーニャ「ぬん」


グレン「ごあ…!…」


錯乱したグレンの背後をとることは容易いミーニャが、グレンの太い首を的確に鍛え抜かれた腕で締め上げる。落とすことに成功したが、他の冒険者同様、目が覚めたら自責の念で同じことを繰り返しかねなかった。


アメリア「皆さんにご加護を…」


シア「はーー。あははは、皆気にするなって言ってもきついだろうねぇ、二人とも大丈夫?」


アメリア「ええ。勇者パーティーたるものこれくらいでは。聖属性魔法で身体も浄められたことだし」


ミーニャ「僕の闇魔法で記憶を消すことができる。今回のことはお互いのためにも忘れた方がいい」


シア「闇魔法って便利だよねぇ、この9人が目を覚ます前にかけてあげてよ。あの首を跳ねさせられたホトケ様は…祈ってあげよう!」


アメリア「もちろんよぉ。シアはレン君を探して来てくれる?まだ闘ってるかも」


シア「わかった!」


☆☆☆☆


地下から一階へ出たシアは、程なくしてレンと再会した。情報交換を行い全員無事なことを確認し、ようやく安堵のため息が出たのだった。四人とも凌辱されたことは分かってはいたが勇者パーティー、冒険者ならばそれは想定すべきことのため深く踏み込むことはしなかった。


エレナ「……ぐう…ぐう」


リラ「この姉ちゃんも大丈夫そうだな」


シア「魔物使いのエレナさんだ!ええとレン、ローブまだある?」


レン「俺のもだけど、屋敷に放置されてたやつだから埃ヤバいけど無いよりましだな!」


リラが破壊された入り口から外を見ると、ラントが馬車を引いて近づいて来ていた。操られた冒険者を運ぶため気を利かせて用意したのだ。


レン「おおう!痒いところに手が届くなラントさん」


ラント「それで飯食ってるからなはははぁ、お嬢ちゃんボロボロだな大変だったろ。レンもいるんだろ?敵は倒したのか」


リラ「あーーレンは敵倒して残党を追いかけてるからここにはいないんだよ、なぁ!」


190cmのリラが140cmのレンと歪に肩を組んで話を合わせる。シアもこのフォローでリラもレンが女になっていることを知っていることを理解した。


シア(海で教えたのかな?)





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