ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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152:名無しNIPPER[saga]
2024/12/24(火) 19:16:44.60 ID:NZSsZs130


ダンジョンとは原因は不明だが時空の捻れにより突然現れる迷宮であり、危険はあるがレアな素材や魔法の文献、アイテムが眠っていることが多いため冒険者が一攫千金を求めて潜ることが多々あった。攻略されきったダンジョンは新人パーティーの修練所として使われ、基本ダンジョン内の魔物は外に出てこないため、新しいダンジョンの発見はグッドニュースとして広まりがちである。


ミーニャ「でもエロトラップか。入る人少なそうだね」


シア「硬派な冒険者は嫌うもんね〜」


ダンジョンにもバトルダンジョン、ラビリンスダンジョンといくつかの分類があり、中でもエロトラップダンジョンは文字通り淫らな罠で構成された上、挑戦できる性別が決まっているため、他のものと比べて挑戦者は少ない傾向にあった。


レン「えーと、槍使いのクーデリアが魔物討伐中に偶然迷いこんで発見、帰還魔法のマジックアイテムもっててよかったなふはは」



エロトラップダンジョンは攻略され、安全性が保たれると娼館でワープホールで繋げられプレイに利用されたり、刺激をもためた変態カップルが使ったりとたくましい活用法がある。しかしレンも好んでそんなところに挑戦者しようとは思わず、シアに新聞を返しピザを焼こうと立ち上がった。



シア「……ふむふむ、あ、グーデリアのインタビューで、最新部の報酬は闇魔法の文献だってことは分かったんだって


レン「なぁにい!?」


ミーニャ「闇魔法!」



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


次の日、レンはダンジョン用の装備を整え、件のエロトラップダンジョンが発見された洞窟の前に立っていた。



レン「準備万端!」





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