ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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295: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2024/12/29(日) 12:03:25.23 ID:lqf2GHUTO
このバカエロスレ…知的すぎる…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆


某日の深夜。とある貴族の屋敷に勇者レンとリアは集まっていた。冒険者ギルドに回せず、表だって依頼できない貴族の案件を聞く時にこういった会合が秘密裏に開かれることがあった。
 
 
リラ「受諾するかは聞いてから決めんぞ〜」


レン「あれ、旋風は来てないな」


「彼女は別件で遠征しているからねぇ。とにかく良く来てくれたよ我が国が誇る勇者たち」


白みがかった髪をきちっとした七三で整えたスマートな貴族が席に着く。レンはわきまえて立って待っていたがリラは先に椅子に深く座り脚をテーブルに乗せていた。


「レンも座ってくれたまえ。それにしても本当に君はレンなのか…未だに信じられん」


リラ「ははーやべえ黒魔法くらったみたいだぜ」


レン「戦闘力はほとんど落ちてないから大丈夫です!」


「それはよかった。君たちは民衆の希望の象徴でもあるからね」


リラ「それで今回はどんな後ろめたいお仕事なんだ。勇者だからなぁ〜ムカつくやつの暗殺とか権力争いとか他国へ衝撃とかは絶対無理だぜ」


「それは分かっている君たち冒険者は兵隊ではない。ましてや勇者はな。今回は我が国の襟を正すため一肌脱いでいただきたい」


レンの闇魔法TSをすんなりと受け入れるのも貴族の度量か。そのナイスミドルな紳士は今回の依頼について話し始めた。

☆☆☆☆






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