322: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2024/12/31(火) 01:13:34.71 ID:FPsY5bdZ0
安価ありがとうございます!
TS姿の上見た目合法ロリのためレンは警戒されにくくコンマが有利になります
あと少し立場は変わるけど漏れたキャラも使えたら使わせてもらいます!
レン(よし、リラ行け!ブガッティのもとへ)
リラ(いや待てよ、お前その姿なのすげえラッキーじゃねえの?ブガッティがもし勇者レンの姿は知ってても警戒されないんだぞ。しかも私はお前が言った通り背は高いし筋肉質だし、メチャクチャ怪しいだろ)
レン(………た、たしかに)
どう考えても侵入に有利なのはレンであり、仕方なくレンが口を開いた。
レン「はい!お姉ちゃんには不安だからついてきて貰ったんです。俺だけ娼婦になりたいと思ってます」
リラ「(お姉ちゃん。悪くねえな…)妹よ〜頑張って稼ぐんだぞっ。辛くなったら帰ってこいよなっ」
ヒース「おお〜〜そうなのかい。うむうむ。君なら行く末は月に金貨5枚も夢ではないよ。お姉さんは……本当にいいのかい?もったいないねえ〜〜」
リラ「実家の機織り継がないといけないんでね!頑張れよ妹よ」
そういうとリラは手を振って建物から出ていった。レンの肩に手をおくヒースが逃がさないとばかりに力を込めているのを感じる。
レン(女は商品って感じだな。はーーーそれにしても、自分で娼婦になるとか言っちまった。まーーーやるしかねえな)
☆☆☆
三階の受付で貴族から受け取った資料に入っていた偽りの身分を書き、レンは晴れてコンフェスの新人娼婦となった。
ヒース「うん、うん、うん。OK!これで君はうちのメンバーだ!降って湧いたような大型新人にブガッティ………こほん。ブガッティ様も喜ばれるぞ!」
レン(仲悪いのかな、メチャクチャ苦い顔して様つけしたぞ)
ヒース「新人の子はブガッティ様にお目通しすることになっていてね。偶然今あっちの部屋にいらっしゃるんだ。ついてきてくれるかい」
レン「!」
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