323: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2024/12/31(火) 02:30:12.54 ID:FPsY5bdZ0
レンはブガッティと早くも会えると内心ほくそ笑んだ。
レン「分かりました!」
レン(やっぱりいやがったな!)
ヒース「ブガッティ様はコンフェスのオーナーだ。失礼の無いようにね」
レン「はい!」
事務室の扉を二つほど進むと、突然贅を尽くしたような廊下が現れる。
レン(なんだこれ、絵画にシャンデリアに。いきなり貴族の屋敷みたいになった)
ヒース(っち、あのデブハゲ、魔法に物言わせて好き放題しやがって)
大きい扉の前でレンは待機し、ヒースが入りブガッティに話を通す。3分ほどで戻ってきたヒースがレンを中に呼んだ。
「ぐひひひひぃ。入ってきたまえ」
レン「失礼します」
新人娼婦らしく、緊張した振りをしながらレンが室内に入った。そこにはまさに若い妻にフェラチオさせながら豪華な椅子に腰をかけているブガッティが待っていた。
ブガッティ「んん〜〜〜ぐひひひひ。なるほどなるほど」
「んん、んっ♡れろお」
レン「(メチャクチャ綺麗な人にチンポ舐めさせてる!!はーーーー悪趣味だわーー魔族と契約してなかったとしても弁えろよな。貴族だから下々の者に気を遣う必要ないってか)」
ブガッティ「新人のロア(レンの一文字ずらし)だな。金になる匂いと雌の匂いがするのぉ〜〜〜〜ヒース。誉めてやるぞ」
ヒース「ありがとうございます!」
ブガッティは身長160cmほどで肥満体型、頭ハネ後頭部以外綺麗にハゲた、ルックスで好かれる要素は見つけ難い外見である。さらにレンの身体を視線で舐め回し犯し尽くすような遠慮の無さは内面も推して知るべしというかんじだった。
レン「精一杯働かせていただきます!よろしくお願いします!」
ブガッティ「んん〜〜よいよい。ぐひひひひぃ。では脱ぎたまえ」
レン「ええ…」
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