33:名無しNIPPER[saga]
2024/12/16(月) 14:02:16.75 ID:sQ6fB+YiO
安価ありがとうございます!腹筋バキバキが複数人いて流石は冒険者だ 採用見送り安価も別のところで使えるなら使わせてもらいます
スイングドアを足で開けて入ってきたのは190cmの大柄な体躯。褐色の肌に鍛え抜かれた身体。真っ赤なロングヘアーは闘気で常に揺らいでいる紅蓮の女勇者リラだった。
リラ「道を空けなよ!はっはぁー!」
レン(相変わらず布面積の少ない服装だな。獣を思わせるほど野生だけど身体はいつ見ても最高だ。俺のハーレムに入会希望!)
「リラさんお帰りなさい優しくドアは開けてくださいね。ってその巨大な魔核はまさか」
シア「すごい!アタシたちが倒したアンドラスのものより大きいわ」
リラ「んお!良いところにいたなシアちゃんよ。アンタがいるってことは……他の奴らもいるな!ふはははぁ、お前らがアンドラス討伐に出掛けると聞いて負けてらんねえと血が騒いでな!」
巨大な魔核をテーブルに放り投げるリラ。それはまさに大悪魔ブネを討伐した証だった。
「な、なんと。王族も誰に依頼したものかと頭を悩ませていたブネを討伐するなんて」
アメリア「流石は紅蓮の女勇者様だわぁ」
レン「強い奴を他の勇者が倒してくれるとマジ助かる
リラ「はははぁ!おやっさん(オーガ)のしごきに比べたらちょろいもんだったぜ、で、肝心のエロ勇者はどこよ。悔しがる顔見たくて急いで帰ってきたんだぜ!」
リラに遅れてパーティーの三人、ルノ・ミルカ・カミラもギルドに入ってくる。四人ともにそれなりに傷を負っているのが闘いの激しさを物語っていた。
ルノ「あ、シアさんたちもいますよ」
ミルカ「何!……あ!」
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