34:名無しNIPPER[saga]
2024/12/16(月) 14:17:44.19 ID:sQ6fB+YiO
リラパーティーの前衛、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターであるミルカはシアの後ろにいるミーニャを見つけると大股で近付いた。
ミルカ「おいミーニャ!」
ミーニャ「…」
ミーニャは口をモゴモゴさせながら首を動かしてミルカを見る。格闘職らしく道着をモチーフにしたカラフルな衣装で、アメリア以上のメートルおっぱいを包んだブラウンミディアムパーマのミルカは、若くしてバトルマスターとなった天才だが、傲慢不遜ともとれるプライドの高さで敬遠されがちだった。
ミーニャ「なに」
ミルカ「帰り道で聞いた!アンタたちはアンドラスを倒したってね、でも私達はさらに上位のブネを討伐したわ」
ミーニャ「…」
ミルカ「人々はどちらのパーティーを優秀だと思うかしら!命からがら成し遂げた討伐が私達の引き立て役にしかならなかった感想を聞きたいわね!ご苦労様!あはははは」
ルノ(普通にどちらのパーティーもすごいで終わると思いますけど…)
ミーニャ「れ」
ミルカが話し終わるとミーニャは口の中で三回以上結ばれたチェリーの軸を見せた。
ミルカ「き、聞きなさいよ〜〜〜〜!!」
ミーニャ「できる?これ、出来なきゃ僕の勝ち。ミルカの負け。おっぱいも僕より小さいし」
ミルカ「や、やってやれないことないわその程度!!」
ミルカがチェリーを必死の形相で口に入れモゴモゴ始めると、リラはレンがこの場にいないことに気付いた。
リラ「なんだおいエロ勇者はいないのかよ」
レン(お前もエロ勇者だろ!やりたいときに男女問わず喰ってるって話しってんだかんな!)
リラ「ん?そのちっこいのははじめてみたな」
レン(やべっ)
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