337: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2024/12/31(火) 23:53:15.70 ID:FPsY5bdZ0
ブガッティ側に勝機はあるのか!
☆☆☆☆☆
レン「ズルズルルル」
コンフェス一階のパブ・エリアでレンはソバを立ち食いで啜っていた。
レン「なんか配られてんだけどなんで?」
サツキ「深く考えない方がいいぞ。ズルズルルル」
同室の金髪ポニーテールのサツキも一緒に啜っている。二人ともセクシーなキャミソールにTバック姿であり、開店の時を待っていた。
サツキ「ロアもここのパブに振り分けられたのな!分からないことがあればあたしにききな」
レン「ありがとうなんでこんな格好なんだ!」
サツキ「んなもん、ここが女のケツを触りたがる紳士淑女がくるスペースだからよ、チップを払われたらケツを差し出すのよ」
レン「尻触りパブ(リラが来たがってたところか)確かにサツキのケツお見事だなくくくく」
サツキ「おーよ親に売り飛ばされて二年間、あたしはこのケツで稼いできたんだから」
サツキはレンより少し背が高く、胸は小ぶりだが尻の存在感がありそこが人気の秘訣だった。
サツキ「お前は乳もでかいんだからそれ活かしてやってけばいいでしょ」
レン「アルマは?」
サツキ「あいつは元冒険者で体格いいから、今日はSMバーで女王様やってる」
レン(広いから察してたけど色んな趣向あるのな!やっぱり客として来たいよな〜)
すると拡声石から声が響く。開店の時間がやってきたのだ。
レン「くぁ〜〜…やるしかねえか(リラとコンタクト取らねえとなぁ)とりあえず先輩の背中みて学ぶ」
サツキ「あたしから学べるものなんてねーよ。身代わりの早さくらいだな」
「サツキちゃん!久しぶり〜〜」
サツキ「きゃーーーーー♡久しぶりおじさま〜〜〜〜一番にサツキに会いに来てくれたのっ!もおおおお嬉しい〜〜〜〜〜〜すわってすわって!キープしてたボトル空けるから♡」
レン(プロだな!!俺より大分若いのにすげえわ!)
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