338: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/01(水) 01:45:33.39 ID:SlS/cmwL0
ブガッティの選抜を乗り越えた娼婦たちはお客の心を捕らえる技術に長けていた。サツキも様々なお客に尻を撫でられながら愛嬌を振り撒く。
そして現在、サツキのお得意様だという男は大工の棟梁だという。サツキが酒を作っている間も、Tバックから溢れている尻を撫で回していた。
「も〜〜エッチ〜♡」
「ぬはははは。こんな尻が目の前で揺れてたら触らずにいられるか」
レンはバーカウンターで他の娼婦のフォローをしながらも、焦りを感じていた。
レン(このまま役立たず感満々だとやばくね…いや個人的にはいいんだけどブガッティにまた会う前にクビになるぞこれ)
生き馬の目を抜く世界のため、モタモタしているレンにフォローを入れるようなメンバーはいない。冷や汗をかいていると、レンに救いの手を差しのべたのは大工の棟梁だった。
「そこの子は初めてみるな。新人か」
サツキ「(ま、初日だし助けてやるか)そうなんです私と同室になったんですよ〜♡ロアちゃん来て〜♪」
レン「!……はーい先輩〜♪あ、皆様初めましてロアと申します」
「ほほおお、サツキちゃんもかわいい妹分ができたもんだ。はははぁ。こっち来な」
レン「(年下だけどな!)ありがとうございます〜♪」
レンとしては男に愛想を振り撒くのは辛かったが勇者としての任務もありそうは言っていられない。棟梁をサツキと挟むように座る。そして棟梁は二人の尻を比べるように触り始めた。
「お、おおおお〜〜こりゃいいな。固いもんばっか扱ってる仕事だから二人の尻の柔らかさに手が喜んでるぜ」
サツキ「きゃん♡もーなにいってんですかっ」
レン「〜〜!!…あ、あははは〜光栄です♡」
「そのウブっぽい感じいいな。どうだいロアちゃん。俺と今晩」
レン「ぬ、あ、く、お、お」
サツキ「もうっ知ってるんですよ今日はもう別の子を予約してるんでしょ。あたしともちーっとも遊んでくれない〜♪」
「はははは!よく言うぜいつも予約パンパンなのはサツキちゃんだろ」
レン(あぶねえ〜〜)
☆☆☆☆☆
その頃、三階のブガッティの部屋では、ブガッティともう一人のルームメイト、アルマが話していた。
ブガッティ「あのロアという娘はどうだい」
アルマ「私あんな冒険者みたこと無いね〜☆勇者とは勿論似ても似つかないし」
ブガッティ「そうかそうかぐひひひひ。勇者が動いたと噂で聞いたから警戒していたが、それならば安全だ。あれだけの上玉、下々の者たちを相手させるのは勿体無い。ロアも私がいただくとしよう」
アルマ「わかった〜☆私からも声かけておくね。でも、今は私を見て欲しいんだよね〜、エロい魔法でメチャクチャにしてよ☆」
ブガッティ「よかろうお前にはこれからも働いて貰うからな。ぐひひひひぃ」
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