340: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/01(水) 12:19:36.16 ID:68urr4gd0
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レン「これがその石板か。だけど身につけておくにはでかいな」
リラ「こっちも協力者と会ってな、どうやら勇者が来ているって情報はブガッティにも入ってるらしい。ますますお前頼りになっちまってわりーな。私はもうマークされてるかもしれない」
レン「TS闇魔法が本当に幸いだったか…てことはあんまり話してると俺も疑われそうだ。この石板が入ったバッグは俺が貰っておく。戻るぞ!」
☆☆☆
5分ほどで二人はトイレから戻ってくる。サツキは新人の出過ぎた真似をたしなめようとした。が。
サツキ「ロア〜お客様に無礼はマジ…ん?」
レン「ぁ〜〜っ♡先輩すみません。このお姉さまの指すごすぎてぇえ」
リラ「悪い悪い、ムラムラしてはりきっちまった。このねーちゃんも私が無理言って二人きりにさせてもらったんだ。だけど急用でな〜もう帰らねえと」
サツキ「ん?あ、そうなんですか〜♪また来てくださいお客様」
リラはサツキに金貨をわたす。
リラ「これで店の連中に奢ってやってくれ、余った分はあんたへのチップだ」
サツキ「きゃあ〜〜〜〜素敵〜♪」
レン(やれやれなんとか凌いだな。とりあえずバッグを控え室に置いておこう)
その後、魔石のリモコンは様々な客に行き渡り、レンとサツキは不規則な振動で悶える姿で楽しませた。
☆☆☆
サツキ「おまえ、新人にしては気が利いたし度胸あったな。使えそうだから相談にのってやるよ」
レン「サンキュー!(石板も手に入れたし、あとはもう一度ブガッティに会えれば…)」
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