364: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/03(金) 02:39:06.07 ID:46O4sHsT0
さらに触手を増やしたブガッティがリラの身体も絡めとろうとする。しかしリラは腕力でその触手を引きちぎっていく。
リラ「性欲解消しながら戦闘くらいっ!お゛っ♡…できんだよなぁ!」
ブガッティ「ちーーー馬鹿力野蛮人が。だが、女の身体で生まれてきたのが運のつきだ」
リラ「あぁ〜?うっ!?」
リラに巻き付いていた触手の破片から細い針が飛び出てふくらはぎに刺さった。淫の魔力を直接身体に打ち込んだのだ。圧倒的身体能力を持つリラといえどただではすまない。
リラ「あ、は、かは……♡!?」
さらにリラの真下に魔方陣が発生し、拳大の触手が飛び出してリラの股間を下から突き上げる。
リラ「ぐおおぉおおっ♡♡!?」
ブガッティ「ぐひひひ。股間を強烈に叩かれて絶頂してしまうとは勇者様も変態じゃなぁ」
リラ「ふざけたことしやがって…っ…!…♡」
さらに横薙ぎの触手攻撃が腹部を直撃し、リラを壁に突き飛ばした。
リラ「ぐはぁ〜〜っ」
ブガッティ「ワシの淫の魔力を体内に受けては貴様の身体もしばらくは息をしても感じてしまうような馬鹿げた状態じゃ。二人まとめて犯して殺してやろう!」
リラ「ぬがあああああっ!」
リラは部屋の壁を殴る。一撃で壁に穴が空くが、さらに連続で殴りはじめた。
ブガッティ「お、おお、おおおお!?貴様何を」
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