365: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/03(金) 02:56:37.42 ID:46O4sHsT0
ドオン。バゴオンと派手な音を立てて部屋にどんどんと穴が空く。恐ろしいことにリラは壁に拳が当たった衝撃でも感じてしまっていた。
リラ「〜〜〜〜っ!♡♡〜〜!」
それでもリラは殴るのをやめない。一面が穴だらけになったとき、刻まれていたマントラが乱れ、ブガッティの魔力も不安定となった。
ブガッティ「うおお!?お、ち、力が…!貴様ぁ〜〜〜〜」
ブガッティは激昂し、触手をリラの背中に飛ばす。そしてレンに刻印したものと同じ荊の印を連続で刻み込んだ。その数は4つにもなった。一つ一つが輝き、リラの女の身体を行動不能にするほど発情させ絶頂させる。
リラ「ぐおおぉおお〜〜〜〜♡♡っ…!…!♡」
野生児といえど脳が焼き切れかねない快感だったが、マントラが乱れていたため本来の魔力には及ばず、リラはなんとか耐えていた。こうしている間にもブガッティは魔力がどんどん乱れていくのを感じる。
リラ「ひゅ、ひゅーー……おお゛!♡」
ブガッティ「く…!だがこれであの野蛮人は封じたぁ〜〜」
レン「ぬぐぅ……!」
しかし今度はレンがいまだにザーメンを陰部から溢れさせながら、ゆっくりと立ち上がってきていた。勇者特有の回復力にブガッティの反応も遅れる。
ブガッティ「馬鹿な貴様ぁ〜〜!今までの女とは違う!本来朝まで白目向いて倒れているはずだ」
レン「んんうう♡……覚悟しろ」
ブガッティ「う、おおおおっ触手で子宮ごと脳天をぶち抜いてくれるわ」
不安定な魔力を発動させる前に、レンのハイキックがブガッティの顎を撃ち抜いた。
ブガッティ「おおお゛おお〜〜〜〜っ!??…………」
ブガッティ「〜〜…」
レン「反省しろ!」
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