368: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/03(金) 03:53:23.63 ID:46O4sHsT0
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その日の夕方。コンフェスの正面入口前で勇者たちはサツキ、アルマに別れの挨拶をし、ヒースが上機嫌にレンに話しかける。
ヒース「んん〜〜ブガッティの魔力が悪魔由来のものだったなんてけしからん!やはり、オーナーは私でなければ!ありがとうございます勇者様そしてロア様!」
レン「メチャクチャペコペコしてくるなあんた。フハハハハ」
サツキ「これでこのおっさんがまたオーナーか」
アルマ「少しはマシになるかな☆」
リラ「あんまり悪どいことしてっと私がまた来るからな?おお?おっさんよ〜〜娼婦の反感買いすぎんなよ」
ヒース「は、ははは〜〜私は皆が気持ちよく楽しく働けるように努めて参りますよ。う、後ろめたいことはなにも!ええ!」
レン「サツキとアルマとは同室で2日だけだけど仲良くできてよかったぜ」
サツキ「マジ?聞いたけどお前アルマにナイフで殺されかけたんでしょ?勇者パーティーってお人好しすぎ、ドン引きしてる」
レン「冒険者は刺されるのはよくあるしな!」
アルマ「ブガッティいなくなっちゃったし、私もこれからはちゃんとお客さんと向かい合ってお仕事しないとな〜〜☆」
レン「なあなあサツキ、俺がお客できたときはあの甘え声で接客してくれるのか!」
サツキ「……んーーーーー…!人前ではね。コウモリ女なりにお前に友情感じてんのよこっちは」
レン「嬉しいねぇ(こんなのも女の身体だからこそって感じだ)」
リラ「よし、帰るぞロア。グリフォンのポジョも待ちくたびれてるぜ」
レン「分かった。またな(おい今度客としてこようぜ)」
リラ「(時間あればな!かかか)」
二人の勇者は任務を達成し、その日の深夜にはアップル王国に戻って来ていた。
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