ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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389: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/04(土) 01:50:52.42 ID:RJwwgrJo0
僕っ子の一人称を定期的に間違えている!気をつけよう 安価ありがとうございます!これは雌ポイント加算抽選が行われそうだぁ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



カーニバル四日目。最終日だが観光客は相変わらず多く、国全体が賑わっていた。レンもさっきまで露店通りに繰り出しており、普段見ない海の向こうの本や春画、装飾品を吟味していたのだ。


レン「んん〜〜♪粉ものっていうのかこれ。うま〜〜」



レンが戦利品を抱えて自分の屋敷に戻ってくると、アメリアは礼拝に、シアは剣術交流会に出かけており、闇魔法の文献の解読に取りかかっているミーニャだけが残っていた。



レン「ミーニャ。アップルパイ大量に買ってきたから好きに食べてくれ」



ミーニャ「ありがとう。午前中は色んな人が相談に来てて解読進まなかった。ごめん」



レン「急がなくていいよ。のんびりいこうぜー」


買ってきた書物を本棚に移すレン。エロ本は見つかりにくいところにいれるが、これはパーティーメンバーに見つからないようにではない。来客に見つからないためだ。


レン「ふーー。いくつか武器も買ってきたし、この体格に合った武器を見極めておかないと」


ミーニャ「〜〜♪」


レンはちらりとミーニャを見る。机に座るミーニャの超ロングのクリーム色の髪が窓から吹いた風に靡いた。


レン「うーむ絵になる」



レン(そういえばミーニャはエロトラップ男女の幻覚で二回も出てきたな)





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