43:名無しNIPPER[saga]
2024/12/17(火) 00:50:48.45 ID:3ufdfFnu0
レン「俺は水平線にスクイードが現れ次第叩っきるから三人はのんびりしててくれていいぞ」
シア「アタシも探してあげるよ。あれ?」
波打ち際で構えていたレンはすぐとなりに凄まじい存在感の人物が歩いてくることに気付いた。
レン「誰だ!うわ、褐色腹筋バキバキ爆乳赤ビキニ!」
リラ「スクイードは私がぶっ潰して晩飯にしてやるぜ!」
レン「なに、リラ!紅蓮の女勇者パーティーとダブルブッキングしちまったのか」
リラ「おお?おじょーちゃんはレンのところの新人、それにアメリアちゃんたちも来てたか!」
赤ビキニを着けたリラは褐色の肌を太陽光で照らされ健康的なエロスを醸し出していた。サングラスをかけていてもいつも通り自信満々な表情なのがレンには分かった。
カミラ「あらあら🖤カイザースクイード相手に勇者パーティー二組は過剰戦力ね〜」
ルノ「あら、シアさんたち水着でバカンスモードですね、日焼け止め塗ってます?」
シア「勿論。そっちも軽めの依頼で一息つくみたいな感じ?」
ミルカ「フン!一応ついてきたけど、リラ一人でどう考えても十分ね、てか、エロ勇者は今日もいないじゃないサボり?」
レン(流石にいつまでもは隠しきれないよな〜どうしようか……って!あの水飛沫は!)
波打ち際から200メートルほどの場所で大きい水飛沫が上がる。そして巨大な影が顔を出した。紛れもなく討伐対象のカイザースクイードだった。
リラ「昼飯発見!ぶちのめす!」
リラは海面を走りカイザースクイードに迫る。格闘スキルの一つ水面走行でみるみる距離を縮めた。
レン「獲物を奪われてなるものか!」
レンも巨大な剣を構えたまま海面を走った。
カミラ「あらあら🖤あの子も水面走れるのね、流石勇者パーティー。新入りでも有望ねふふふ」
セクシーな黒いビキニを着けた紅蓮の女勇者パーティー魔法使いのカミラはホウキに腰かけたまま、使い魔のフィレを撫でて二人の勇者のイカをフラッグ代わりにしたビーチ・フラッグスを見守る。
レンリラ「らぁーーーーーーーーーーー」
カイザースクイード「!!!?」
二人の攻撃はほぼ同時にカイザースクイードを粉々にした
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