44:名無しNIPPER[saga]
2024/12/17(火) 01:19:28.65 ID:3ufdfFnu0
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レンやリラたちの住み家があるアップル王国城下町からここアップルビーチまでは馬車が出ているが、カイザースクイード警報が出ているため迎えが来るまでまだまだ時間があった。想像以上に早くスクイードを仕留めてしまったのが仇となったのだ。
レン「まー今回は報酬山分けでいいよな」
リラ「おじょーちゃんがそんなこと勝手に決めていいのかよ、エロ勇者に伝えなくていいのか」
シア「あ、あーーーまあうん。レンから任せられてるから、あははは」
リラ「ほおおん。お、足焼けたぞ、ルノ食えよ」
ルノ「あ、ありがと。でっかいゲソですね」
カイザースクイードのゲソを昼食として焼きながら今回の依頼の分け前について話していた。
レン「うまいうまい。あ、またミーニャがミルカに絡まれてるぞ(どっちも高身長腹筋バキバキ女だしライバル心あるんだろうな)」
カミラ「時間もあるし砂浜……バトルマスターにとってこれ程戦いやすい場所もないわ。格闘家同士…いざ尋常に…構えな!」
ミーニャ「モグモグ僕は格闘家じゃない。そもそも決着はついている。雑念の入った技では僕に魔力を使わせることすら出来ない」
カミラ「くぅ〜〜〜〜〜〜〜!クリーム色女ぁ。決着をつけてやるわ!」
リラ「良いこと言ったカミラ!山分けなんて味気ねえよな〜折角なら決着つけて報酬総取りよ!」
レン「今さらどっちが先に倒したかの水掛け論をするのかよ」
リラ「いーや。こいつで決めようぜ」
リラはボールを取り出す。それはリラレベルの身体能力でも簡単に破壊されないよう耐久バフのかかったものだった。
リラ「代表者二名出してよ!こんだけ女そろってんだ、脱衣ビーチバレーでケリつけようぜ!」
シア「えっ」
レン「なんか素敵な響き。望むところだ!」
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