438: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/06(月) 23:54:18.45 ID:o8Nr9PPX0
そして日は落ち、三人の勇者は高級ラストランの個室に集合する。勇者の特権のひとつであり、機密が保たれるため情報交換に使われたりしていた。
リッチなすでに豪奢な料理が並んでおり、三人の勇者は久しぶりの集合となった。
個性的なビジュアルをしている三人。勇者とはそういうものなのかと思わせる。
赤髪ロングに褐色の鍛え抜かれた身体。セクシーなタンクトップとショーパン姿で膂力で敵を薙ぎ倒す190cmの野生児リラ
皺ひとつ無い貴族服風冒険衣装を身に纏い、肩に背負った蛇腹剣と神業の風魔法で中距離で無類の強さを持つウルフカットの男装の麗人シトリー
そして魔法を器用に覚え、あらゆる武器を使いこなすアベレージでNo.1のレン。TSしているが体力は据え置きなのでそこも油断を誘える要因となっている。プレーンな冒険者服を着用
シトリー「なんだって!この可憐な少女がレン?」
レン「皆には内緒だぞ!シトリー背が高くなったな」
リラ「アルドラスの断末魔の闇魔法で女の身体になっちまったんだってよ。シトリー、解除の闇魔法に心当たりあるか」
シトリー「いやぁ、ボクも始めて聞く魔法だ。ここまで身体を変えてしまうとは。でもね」
リラ「む」
シトリーは立ち上がり、レンの前で膝をつくと手を握った。
シトリー「安心したまえレン、いやレン嬢。キミはボクに愛される資格がある。不安もあるだろう、だがボクの胸に抱かれる間は、それから解放してあげる」
レン「勝手なこといってんじゃねえぞ〜〜」
リラ「乾杯すんぞとりあえず!シトリーのソロモン72柱討伐祝いだからな」
☆☆☆☆☆☆
1002Res/835.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20