439: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/07(火) 00:25:45.13 ID:pt7rUXYQ0
シトリー「ふ、ふふふそれにしてもこれは夢かい」
レン「なにが?」
シトリー「ボク以外の勇者が二人ともにこんなそそる姿になるなんて!ふふふ、乾杯!」
レン「旋風さんよライン越えだぜ〜!元の俺が邪魔みたいじゃねえか」
シトリー「失敬、もちろんレンは勇者として敬愛すべき友だ。しかしボクの性的趣向は知ってるだろう?ふふふ、許されたい。なに、レン嬢。今のキミは愛らしいと言っているのだよ」
シトリーはレンとリラの間に座りながら、ワインで舌を濡らす。レンはシトリーから自分への視線がこれまで感じたことがない熱がこもってるのに気付いた。
リラ「酒入り始めるとそいつ乳触ってくるぞ。モグモグ」
レン「触るなら触られても良いってことだな!」
シトリー「ふふふ、いいさ」
レン(こいつ強い。まあでも触らせてもらえるならスレンダーおっぱいさらわせてもらうけどな!)
シトリー「しかし、あのレンにしては細かい所作までレディらしいね。その辺も魔法の影響かな」
レン「え?そうかな」
リラ「あーーたしかに。最初は立ち振舞いもレンって感じだったが、最近お前なんか可愛らしいぞかかか。内面も変わってきたか」
レン「自分じゃわかんねえけどそうなの!?」
シトリー「いいじゃないかレディにはレディの、紳士には紳士の立ち振舞いがある。ふふふ、ほら飲みたまえ」
レン「おーー!ゴクッゴク…」
☆☆☆
シトリー「んん〜〜それでね、隣国でもボクは皆の王子様さ!ふ、いいかい君たち。勇者というのはこのアップル王国だけ守ればいいものではないんだ。すべての国の希望にならねばね」
リラ「(できあがってきたなこいつ!)でもよ〜隣国には隣国の勇者がいるだろ」
レン「ま、ご立派なこといってるが実践してるから文句はない」
シトリー「帰還する時も、レディが泣いて引き留めて来てね。ボクは苦しいよ、なぜ我が身はひとつなのか!」
シトリーは機嫌上戸であり、今回の冒険で愛した娘とのロマンスを高らかに詠った。
シトリー「おおそうだ!レディ達、とても素敵な衣装をプレゼントされてね、しかしボクの趣味ではない、あげるよ。勇者に着てもらえば衣装も喜ぶというものだ」
シトリーはバッグから衣装を取り出す。それは趣味ではないというのも頷ける、セクシーが過ぎるものだった。
シトリー「さあ!着てみたまえ」
リラ「ざけんな!じゃんけんで決めんぞ!」
レン「俺も参加か…!(イヤでも褐色どエロボディ女か男装王子様系女のセクシー衣装姿が見られるかもしれないなら最高か!)」
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