454: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/07(火) 23:36:57.42 ID:pt7rUXYQ0
>>450 使い方賢い〜
安価ありがとうございます!
レン「……」
グリムリン「キュー」
夕方のギルド、レンはふかふかの毛並みを持つ小型の魔物、グレムリンが受付近くの床で佇んでいるのを見つけ、ヤンキー座りで視線を近づけると見つめあっていた。
レン「……」
グレムリン「キュ?キュー」
レン「…」
ヒイロ「レーンちゃん、グレムリンを虐めないでね〜」
レン「いやそんなつもりは。うお!?下乳が喋ってる!」
グレムリンの相方であるヒイロがレンを覗き込むようにたしなめる。225cmの巨体はレンとの身長差が80cm以上であり、胸も凄まじい大きさで、もしすぐ近くにレンがいたら自分の胸で見えないほどだった。旋風の女勇者シトリーのパーティーメンバーである彼女だが、額に小さな角と背中に羽があることから分かるように魔族とのハーフである。
レン「ヒイロ。そうかいつも肩にのせてるグリムリンだったか」
グレムリンはピョンとジャンプし、ヒイロの肩に飛び乗る。目隠れで白い肌から態度が分かりにくい彼女だが、グレムリンの毛並みにくすぐられて頬を緩めていた。
ヒイロ「ん〜♪」
レン(魔族ハーフおっぱい半端ねえ!)
エレナ「グレムリンちゃん半端ねえ〜〜」
レン「うわ!エレナ」
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