455: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/08(水) 00:42:12.83 ID:CwfJ/ZpZO
魔物使いのソロ冒険者エレナがグレムリンとヒイロの関係性に尊さを受信していた。瓶底眼鏡を輝かせ、三つ編みを両手で握る。
エレナ「あ、あのヒイロさん。そのグレムリンちゃんとは特別な仲だとお見受けしました」
ヒイロ「ん〜〜貴女は誰だったかしら」
ヒイロは勇者パーティー以外はあまり覚えておらず、レーンのことも勇者パーティーの新入りだから覚えただけだった。
エレナ「魔物使いのエレナと申します。魔物ちゃんの愛らしさを語らう会に参加しませんかっ」
レン「グレムリンとはビーストモードでエロいことしてんの?」
ヒイロ「ふ〜〜。グレムリンは家族よ〜。親愛のキスはたくさんするけどね。そんなことはしないわ。ビーストモードにはなれないし」
レン「エレナやカミラとは毛色が違うな!」
エレナ「うんうん。魔物ちゃんとのプラトニックな関係もまた素敵!どうですか、そのグレムリンちゃんの愛らしさ、同好の士の前で披露してみませんか!」
グレムリン「キュー」
ヒイロ「それは結構素敵ね〜」
エレナ「この場には私しかいませんけど、カミラさんは魔法の研究だったかな。レーンちゃんもどうですかっ」
レン「俺は家でケーキ食べるから無理だな!魔物趣味もないし」
エレナ「善は急げ!さあさあ!こちらのテーブルに、お酒は奢りますからヒイロさんっ」
ヒイロ「あらあらあら〜」
レン「それにしてもあの二人…おっぱいでけえな」
☆☆☆☆☆☆
レン「ふ!はあ!ふーー……いい天気だなぁ」
次の日レンが庭で素振りを終え、汗をぬぐっていると目の前をエレナ、カミラ、ヒイロが通った。仲良さそうに談笑しながらレンの屋敷の前を通りすぎていった。
レン「…………おっぱいが通った」
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