464: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/09(木) 00:27:16.02 ID:k1lQJD330
安価ありがとうございます! フェレさん抜け目無いと思ってたんよな
レン「スタート!」
レンが手を上げた瞬間、オルトロスが四つ足で走る音が響いた。
オルトロス「アオオオォオオオーーーーーー」
レン「うわーこわ…雄叫びあげながらメチャクチャ走ってきた」
オルトロスは100mを4秒ほどでゴールした。エレナが歓喜の雄叫びをあげる。
エレナ「アオオーーー!最高ーーーー!むほほー!」
カミラ「容赦無さすぎじゃないかしらぁ〜」
ヒイロ「無慈悲ですね〜魔物らしいです〜。グレムリン頑張って〜」
グレムリン「キューっ」
グレムリンは健気にちょこちょこと短い足で走っていた。あまりにも遅い進みをレン達が眺めていると、フェレが動いた。
フェレ「〜♪」
カミラ「フェレー。ほら、頑張って♡きゃっ」
カミラのところへ戻り、谷間に飛び乗ると身体を挟み眠り始める。
レン「どーすんのこれ、くくく」
ヒイロ「グレムリンったら…私のためにあんなに頑張って走って……健気です〜」
カミラ「フェレ。可愛いけどほら、頑張って走って。あとでたくさん私のおまんこで可愛がってあげるから〜♡」
フェレ「!」
フェレは再び覚醒すると、スタート地点に戻りダッシュを始めた。小型の魔物とはいえ四つ足の全力疾走のためみるみるグレムリンとの距離を縮め、最後には逆転勝利を決めたのだった。
レン「(やっぱりフェレってエロだよな!)」
フェレ「〜♪」
グレムリン「ぜーーぜーーー」
そして最初から最後まで自分のできる最大限をしたにも関わらず最下位となったグレムリンが今、ゴールした。レンはグレムリンの頭を撫でながら宣言する。
レン「一位オルトロス、二位フェレ、三位グレムリン」
カミラ「キャーー♡♡フェレーーーー私が見込んだ雄(おとこ)ーー!」
ヒイロ「グレムリン〜」
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