465: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/09(木) 01:38:59.69 ID:k1lQJD330
☆☆☆☆☆☆☆
エレナ「んんーーーっ。皆さんの魔物ちゃんの走り最高でした〜♪」
オルトロスに顔面を押し付け、吸いながらエレナが健闘を称える。カミラとヒイロも相方を抱き締めながらそれに同意し、前日の夕方から始まった魔物同好会はお開きとなった。
カミラ「よく頑張ってくれたわね〜フェレ♡」
ヒイロ「足は大丈夫?あなたの尊さを再確認できてよかった。エレナさんには感謝しております〜」
レン(二匹とも規格外の爆乳に抱かれやがって。羨ましい!)
魔族とのハーフゆえに他の冒険者と距離をとっているように見えたヒイロだが、今回は魔物同好会という確かな繋がりを見つけたようだった。レンは朝から爽やかな女の友情を見せてもらった気がした。
カミラ「じゃあヒイロ。悪いんだけど淫紋刻印試させてもらうわね♡」
ヒイロ「仕方ありませんね〜」
レン(うおおおおおおお)
☆☆☆☆☆☆
ヒイロ「よいしょっ」
ヒイロは装備を外し、服を脱ぎ始める。規格外の大きさのブラを外すと、魔物ハーフ爆乳が露となった、黒い長髪、白い肌と桜色の乳首のコントラストにその場の三人は同様の感想を抱いた。
(((えっろ……!)))
カミラ「私より大きいの、はじめてみたわ〜♡ふふふ。流石魔族とのハーフ。肉体も強靭みたいでなにより!かなり効果を高めた淫紋刻印なんだけど、大丈夫かしら」
ヒイロ「んしょ。多分大丈夫だと思うんです〜。だって私実はサキュバスとのハーフですから。淫紋刻印には一家言あります」
続いてショーツも脱ぎ、朝の森で裸となった巨体のヒイロの姿は、角や翼が生えているところからも幻想的ですらあった。
レン(いやそれよりもエロすぎる。俺の背じゃ近くだとおっぱいが視線の上にあるな。少しはなれてと……ヤバ〜…ムチムチ。しかもサキュバスとのハーフ。通りで!)
サキュバスとは人の精力を奪う能力に特化した魔物で、その血を継いでいるならばこの馬鹿みたいな大きさの胸も体つきも納得できた。
ヒイロ「むしろカミラの自信を喪失させてしまいそうで心配なんです。私も150年生きてて、経験、知識に自負がありますし、光属性の淫紋刻印は高いレベルで習得しているつもりです〜」
エレナ「ヒイロさんってそんなに生きてたんですね」
ヒイロ「淫の魔族の血を継いでいるので、自分の淫を抑える術も知っていますから〜。私にはあまり効かなくても、他の人や魔族相手には十分通用する可能性は多々あるので気にしないでくださいね」
ヒイロの傲慢ともいえる進言は、26歳という自分からすると幼すぎる年齢のカミラへの気遣いのつもりだった。剣も魔法も経験と鍛練が物を言う。若いカミラが自信満々に構築した淫紋刻印も自分にとっては既に通りすぎた地点だと思うのは無理もなかった。しかし。
カミラ「ご忠告ありがとう〜♡では、そんな先輩の胸をお借りして、私の構築した光魔法淫紋刻印をお披露目するわね」
カミラが両手をかざすと、複雑な魔法陣が構築され始める。それは20秒もすると幾何学模様を集めて作られたハートマークなような紋章となった。
ヒイロ「…!これは」
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