476: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/09(木) 19:08:30.05 ID:l1npT9tKO
ヒイロの身体が魔物寄りに傾いていく。身体に強烈な快感を受けたことでサキュバスの血が目覚め始めてしまったのだ。
ヒイロ「はぁー……はあーっ♡ザーメン……愛液〜〜臓物〜♪」
カミラ「ヒイロ!落ち着いて。魔にのまれてはいけないわ〜」
レン「おいおいヤバい。魔族として覚醒してしまったら、俺達が倒さないと!勇者パーティーのメンバーを討つのは大事だ!ヒイロー!グレムリンの愛に目覚めろ!」
エレナ「魔物ちゃん同好会の絆を思い出してくださいっ」
ヒイロの髪色は赤黒く染め上がり、眼球結膜も黒に変色していた。サキュバスとしての特性が強くなり身体はむしろ快感を求める。魔族としての特性が殺戮を求める。
ヒイロ「街に戻って〜〜っ。腹抉りながら〜っ。ザーメンおまんこに注いでもらいましょうか〜♪」
強靭な羽を振り回し、ヒイロの身体が宙を舞う。危険な雰囲気を漂わせながらも見るもの全てを魅力してしまうその身体はまさに淫魔。
ヒイロ「あはははは〜〜っ」
レン「やるしかないのか!メチャクチャ責任問題だなこれ!くそー!ヒイロすまない」
カミラ「いいえこういう時こそ、パターン4よ〜!」
パターン4は生きるのが困難なほど全身の快感を増幅させ、それを蓄積してカミラのタイミングで放出させるものだった。カミラはそれを発動し、ヒイロの身体の痺れが一時的に取れ、淫紋も消滅した。
ヒイロ「あら、あら?あらっ〜。甘い痺れが無くなっちゃいました〜。んふう。私の快感の邪魔をするのね〜」
ヒイロが翼を羽ばたかせ、三人に迫る。レンはもっていた護身用鉄の剣でヒイロの強化された鉤爪攻撃を受け止める。
レン「パターン4とか言うのまだか!」
カミラ「今発動させるわ〜」
服が擦れるだけでアクメを決めるというパターン4。ヒイロは高速で動いたための空気抵抗を全身で受け、攻撃のための衝撃も絶頂を与える愛撫となっているはず。カミラは淫紋を再発動させ、今の一瞬の間に溜められた快感を一度に浴びせた。
ヒイロ「は、はあっ、はあっ?え、これは……か、身体が…」
ヒイロ「んぎぃいっ♡ーーーーーっ!!?」
サキュバス状態でもオーバーフローする快感を受け、イキ潮を吹き出してヒイロは蹲った。
レン「ふへー淫紋刻印すげえ〜」
カミラ「でも闘いの中で相手の下腹部に刻んで、パターン4まで成長させるのは無理ね〜」
エレナ「やっぱり尋問拷問用なんでしょうかっ」
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