ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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667: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/20(月) 13:55:13.82 ID:LNlbStz4O
安価ありがとうございます
>>666 雌ポイントが貯まりきるまでは男キャラとはフラグはたたない はず! 立ったとしても今のところラント位なのだ 4はフラグとは無関係でした


☆☆☆☆


セピア「情けないですねメア。あなたの話を聞く限り、勇者パーティに恐れをなして大技を目眩ましに逃げ出したということですね」


メア「ほ、ほほほ。ふう、ふう。勇者パーティは侮れないってことよ。でも一人は戦闘不能にしたし、上級炎魔法で兵士もたくさん殺しました」


セピア「魔物達も死にましたけどね。で、魔力を殆ど使いきり青息吐息と」


メア「ほ、ほほほ〜。リーダー様は?」


セピア「メフィストさんは戦況を見極めております。触れないし殺せない以上、これほどの適材はおりませんからね」


セピアは立ち上がると、再び弓に魔力の矢をつがえる。主戦場に矢をばら蒔くつもりだ。


セピア「ふん!」


派手な音と共に二回目の矢の雨が放たれた。一度目の威力が身に染みている兵士達は過剰に反応した。


「うわっまたきたぞ!」

「やばいやばい」


しかし矢は地上20m付近で消滅。セピアもはじめての現象に眼を見開き戦況を見渡す。


メア「闇魔法の攻撃魔法を無効化する防壁が貼られておりますわ。人間があんな闇魔法を使いこなせるとは」


セピア「〜っ!」


☆☆☆☆☆


城壁の上で闇魔法を発動していたミーニャは膝を付く。一瞬とはいえ戦場全てをカバーするバリアーを貼るのは賢者でも疲労が貯まるのだ。


ミーニャ「ふーーー…危ない。でもこれで攻撃場所から敵の位置が分かったね」


シトリー「ふふふふ、真打ち登場さ。ミーニャ嬢あとは任せてくれたまえ」


隣で見ていたシトリーの身体が宙を舞う。黒髪ウルフカットがはためく。旋風の勇者は三勇者の中で最もフットワークが軽いと言われているが、その真髄を見せた。


シトリー「風魔法の応用で高速で空を舞えるのがみんなの王子様であるこのボク。敵のところまでひとっ飛びさ」


ミーニャ「早く行った方がいいよ。移動されたら困るし」





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