723: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/22(水) 12:14:18.34 ID:9LyV/2tGO
安価ありがとうございます!リラは強い精神力で身体を乗っ取る難易度が高め その代わり乗っ取られた場合勇者側が大ピンチです
1を選んでた場合、負けてたらフラグは立たなかったかもしれない!まあ今回のケースだとレンが負けたら3勇者敗北でゲームオーバーなんですがガハハ
☆☆☆☆☆☆☆☆
リラとシトリーは両腕を後ろで縛られながら並ばされる。
シトリー「ぜえ…………んん……マドモアゼル……だ、大丈夫かいその脇腹……」
リラ「傷自体は私の回復力で問題ねえ、でもエルフ族に伝わる痺れ薬が厄介だ…足に力が入らねえ」
二人の目の前にはセピア。銀髪のロングヘアーをなびかせながら冷徹な眼差しで二人を見下ろす。この状態で脳天に矢を撃ち込めば全てが終わる。
リラ(もう少し時間があれば回復できるんだが…私はともかくシトリーは至近距離で矢を躱せる体力なんて残ってないし、やべえな)
するとそこに、シトリーが飛んできた時に離脱したサキュバス、メアが戻ってくる。
メア「はあ、はあ、はあ、も〜っヤバイしつこいキモいわ〜ストーカーって最低よ〜っ」
セピア「メアさんいいところに。どうしました」
メア「バトルマスターが私のことを執拗に追いかけ回してたのよ。もう少しで見つかるところよ〜っほ、ほほほ」
ルノを傷つけられ狂戦士となったミルカは淫の気を自分で身体を慰めて抑え、メアを執拗に追い回すストーカーと化していたのだ。それに恐れ再び魔物領の奥深くへ逃げてきていた。
メア「一刻も早く身体を取り替えないと」
セピア「それならばここに勇者の身体があります、使ってください」
二人の女勇者を見たメアは眼を輝かせる。乗っ取る相手としては極上な上、それが身動きが取れないでいるのだ。
メア「え、この子たちいいの!ほほほほセピアさんありがとう〜」
セピア「中身がメアさんだと気付かれるまでに、大量殺戮が可能でしょう。クスクス」
リラ「なんの話してんだ。そのサキュバスのねーちゃん、炎魔法ぶっぱなしてたやつだな(もっと話しててくれていいぞ)」
メア「ふふふふ。はじめまして私はメア。いや、この子はメアね〜」
リラ「なに…」
メアがほとんど下着の衣装をずらし、自らの陰部を晒す。そこから黄色いスライムが溢れ出てくる!そしてサキュバスの身体は力を失ったように腰から崩れ落ち、動かなくなった。
リラ「な、なんだてめえーーーーっ!」
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