724: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/22(水) 12:50:27.00 ID:YPu4OszwO
ゴポゴポと蠢く黄色いスライム。これこそがメアの本体、女の身体を乗っ取り数千年生き延びてきた醜悪な存在である。
『改めて、はじめまして〜っ♪』
メアの声帯を使わなくなったため、スライムの声は無機質だった。しかしどこから声を出してるのかは知らないが確かに話している。
セピア「話は聞いていましたが、恐ろしい生態ですね」
リラ「マ、マンコから出てきたそのスライムが本体だってのか」
シトリー「な、なんとおぞましい…」
『随分な言われようだわ〜っほほほ。私はね、女の子の身体を奪って生きてきたの。というわけで身体にお邪魔させて貰うわよ……どちらにしようかしら迷うわね〜っ』
リラ「チッ…」
シトリーとリラを吟味するスライム。どうやらシトリーの方が体力も残っておらず抵抗力も低い。旋風の勇者の身体を奪おうとするが、セピアからのアドバイスが待ったをかけた。
セピア「旋風の女勇者は風魔法を使います、紅蓮の女勇者は肉体の力で闘うパワーファイターです」
『あら、てことはこの子の身体を奪ったら、また身体に流れる魔法の動きを必死に練習しなくちゃいけないのね。このサキュバスの子の時も苦労したのよ〜っ嫌だわ〜』
メアも身体を乗っ取られる前は炎魔法の達人であり、スライムは百年かけてなんとか元の魔力を引き出せるまで訓練をしたのだ。それはやりたくはない。
『ふふふふ、パワーファイターなら慣れるのも簡単ね。赤髪の子をいただくとしましょう』
リラ「っ……!」
シトリー「リ、リラ嬢…………やめたまえ……ボクにしろ」
リラ「心配すんなシトリー!こんな薄汚えスライム、私がマンコで噛み切ってやる」
『そんなことはじめて言われたわ〜っほほほ。勇者の身体っていうのはどんなものなのかしら、楽しみね』
うごめくスライムがリラに近付く。足に力が入らないリラはされるがままだ。セピアがナイフを取りだし、リラのショートパンツを切り裂く。スライムが身体を乗っ取る用意が整った。
『ほほほ、リラちゃん。私は子宮に取りついて快感を与えて身体を奪うわけだけど、想像できるかしら。気持ちよくなりながら自分の心がなくなってしまうのよ〜』
リラ「ゴッチャゴチャうるせえぞ!」
1002Res/835.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20