ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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81:名無しNIPPER[saga]
2024/12/18(水) 23:46:58.55 ID:xY1Eu1nJ0
安価ありがとうございます わかりやすい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


冒険者ギルドは終日営業しており、食堂や酒場、治療室、小型礼拝堂、ショップなど冒険者に必要なものが集まった複合施設だった。レンは日が上りきらない時間帯に訪れ、周辺の森で倒した魔物から剥ぎ取った素材をテーブルに置いた。


レン「換金よろしくぅ」


「はーい、あ。レーンちゃんお疲れさまです。流石勇者パーティーの期待の新人ね。すぐに持ってきますね」


レン(勇者本人なんだけどな!)


レーンとはレンが女の身体でギルドに登録した名前であり、女の身体になって二週間ほど、係員たちには名前を覚えられ始めていた。


レン(暇すぎて一人で魔物討伐依頼やっちまったぜ。そろそろ次のデカイ依頼した方がいいか。いやでも危険なら嫌だし、シアとかのおっぱい触りながらベロチューとかしてたいな)


レンは大量の素材をテーブルに置きながら受付のお姉さんが銀貨を持ってくるのを待ってた、するとそこに別の冒険者が扉を潜り中に入ってくる。


ラント「つっっ…〜〜かれたあーーーーーーー……(狩れる魔物選んで狩ってたら非効率すぎて。もう少し強くなれればなぁ〜〜)」


鋼の剣を背負ったくすんだ銀色の短髪の男の名前はラント。高いとは言えない実力でなんとか魔物を選んでレンと同じ依頼をこなして来たく苦労人だが、レンの二倍の時間をかけて素材の量とグレードは半分以下だった。


ラント(孤児院も運営がきついって言ってたしもう少し寄付してやりたいから頑張らねえとなぁ、うわ、すげえ量)


ラントは自分の素材を置く場所がないほどのレンの素材の量に驚き、それが140cmほどの小柄な少女(見た目)のものだと分かるとダブルでショックをうけた。


レン(まだかぁ?一杯やりたくなってきたんだが)


ラント(マジかよ〜〜この子がこんだけの量を?うわ、俺じゃ狩れない魔物の素材もある、かーーーーー才能?やってらんねえよな)


ラント(徒労感で倍疲れた…パーティー組んだ方がいいかなぁ。酒場に…レンは居ねえか。奢ってくれるし俗っぽくて話しやすいから居てほしかったわぁ)




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