883: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/29(水) 14:30:12.08 ID:eo5GOveBO
『さーてと。そろそろ移動を始めるか。大きくなりきる前に人間に見つかっても面倒だしな〜』
シア「は、あん、あん、ん……は……♡」
ミーニャ「ぜえ…………ひゅ……」
アメリア「…………っんあ…………はあ……」
レン「ん、あ……ん……♡」
四人は軽い愛撫で快感を与えられながら、ゆっくりと動き始めるスライムに取り込まれたまま追従する。ストラスの城から移動し、森の木の枝をへし折りながら大きくなった身体を引きずる。
レン「はあ……ひい……ん……あん」
レン「…………」
レン「……」
レン「………………ん…………お、おい、スライム……んあ……♡」
『なんだよ』
レン「言っておくが……どんだけでかくなっても…お前はたかがスライムなんだよ……万全の勇者に勝てる可能性は0だぜ…」
『……』
レン「お、俺達だってそうだ……んあ♡一人でも万全な状態なら…お前がカイザースライムになろうが…負けない自信がある……っ……お前は不相応な夢持たずに……はあ、ん……洞窟のなかでこっそり生き延びてるのがお似合いだ」
シア「れ、レーン?あまり挑発は…………………あ」
『なーんかすげえ傷ついた〜』
レンの両手脚を水触手が絡み付き、そのまま身体を空中に引っ張りあげた。スライムの身体から伸びた触手に空中で固定されるレン。
レン「ち、ちょ…………待…」
そしてそのまま満身創痍で全裸のレンを遠心力をかけて太い樹木に叩きつける!両手両足の自由を奪われているため、全身で衝撃を受けた。
レン「ぎゃああっ!!?」
アメリア「レーンちゃんっ!」
ミーニャ「や、やめろ……クソが………」
『魔力供給源の癖に生意気言うからさ〜。こいつ一人くらい死なせていいし。おら〜もう一度叩きつけてやろうか』
身体をエンチャントしていたり、体力が十分な時ならいざ知らず、今のレンでは次の一撃で死んでもおかしくない。現に今、鼻からは鼻血。眼からは涙が止まらず痛みと苦しみで泣き叫ぶことすらできないほど消耗している。
レン「ごは…………ひあ………………」
シア「……」
レン「ご、ごめん、なさい…………うう……あ゛…………んあ…………や、やめて……っ……も、もう逆らわない……ぐす……」
『最初から従順でいろよなゴポポ』
1002Res/835.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20