950: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/01(土) 17:20:00.04 ID:ydiHLE2nO
空を高速で飛ばす勇者一行。普通なら全身に負荷がかかり風の音で会話もままならないが、ミーニャの魔法でポジョの上だけ常に凪な空間になっていた。
レン「おほーーー快適」
リラ「やっぱミーニャちゃんすげえなかかか」
アリー「ミーニャお姉様尊敬。コアもよろこんでる」
コア「僕小さいからこの空間から出たらぶっ飛びそうだったもんね〜」
アリー「その場合即契約魔法が発動してコアもの首が締まるね」
コア「締まるね、じゃないよね。苦しくなるんだからその時はすぐに拾ってよね」
快適なレンたちと比べて自力で飛んでいるシトリーはコンフェスに向かった時同様髪の毛が乱れまくっていた。
シトリー(ミーニャ嬢がいるなら髪の毛乱れないのか。早く言ってくれたまえ!!)
カーロン「久しぶりに魔力全開で飛ぶと気分がいいのう〜」
流れる地上の景色を見ていたレンがふとアリーを見ると、無言でじっとこちらを見ていることに気が付く。
レン「どしたのアリー」
アリー「アリーも天才だけど、レーンも天才。同い年くらいっぽいし、おっぱいもおしりも大きい。ふふん。それが天才の必要条件なのかな。身長はアリーの勝ちだけど」
ミーニャ「ふ、ふふふふ」
レーンの正体を知るミーニャが会話の珍妙さに吹き出した。
レン「実はさーあたしアリーより10歳くらい歳上なんだよね」
アリー「え…………ミーニャお姉様本当?」
ミーニャ「うんそうだよ。」
リラ「かかか見えないわな(もしかしたら肉体年齢も闇魔法で弄られてるのかも知れないけどな)」
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