951: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/01(土) 18:42:45.36 ID:2605RerKO
その日の夜。ポジョの羽を休ませるため地上で野営をする。既に魔族領だが百戦錬磨のメンバーに憂いはない。
シトリー「明日はボクも鶏肉君の背中に乗せてもらうよ」
アリー「シトリーお姉様の自慢の髪が乱れてる。ゆゆしきこと」
リラ「明日の昼には着きそうだ、予想より良いペースだったな」
ミーニャ「ところで、なぜオーガ族が人類との戦争を決断したのかな」
レン「オーガって戦闘民族じゃん。バトりたくなったって理由でも納得しそう」
リラ「私がガイオウの角を遺品として持っていったときは魔王軍の傀儡魔法のせいだって皆納得してくれてた筈なんだけど、わかんねーや」
カーロン「いっておくがの、交渉決裂になった瞬間ワシは魔法で王都に合図を送る手筈になっておる。そうなれば戦争勃発じゃ」
アリー「〜」
アリーのアホ毛がくるくると回転する。これにより彼女は索敵魔法で周囲を警戒しているのだ。
ミーニャ「どう?」
アリー「半径100メートルに強敵はいません」
レン「へーー本当に優秀だぁ」
レン(大人になったら本気でハーレムに来てほしい!)
ポジョ「クルルオ……ZZZZZ……」
☆☆☆☆☆☆
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