ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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964: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/02(日) 13:35:42.77 ID:2rSq3o9p0

☆☆☆☆☆

祭り囃子がオーガの里に響く。鬼相撲はオーガ族にとって神聖な催し。王を決める為のひとつの目安にもなり、政や意見の衝突の際には取組が行われる。それは今回のような異種族間でもそう、この相撲で力を示せない種族はオーガ族と対等に語る資格なし。



レン「魔物らしい勝手な言い分だよね!」


リラ「だが私はそのために5人集めたんだ。想定済みだぜ」


5番勝負で決着をつける鬼相撲は、勝敗だけでなく内容も求められる。おそらくオーガ族も今回の取組は初の経験だろう。人間側の出場者が全員雌とは。


リラ「皆まわしは締めたな!オーガ族に人間の力を見せてやれ」


深紅のまわしを締めたリラが小屋の中で檄を飛ばす。冒険者5人も準備万はできているが、反応は様々だった。


シトリー「ま、マドモアゼル。胸は隠せないのか。レディとしてこれはいかがなものか」


アリー「アリーもおっぱい丸出しは……は、恥ずかしい」 


ミーニャ「こおおおお……」


リラ「オーガ族の雌もまわし一丁で相撲を取るんだ、その文化は受け入れろ」


シトリーの控えめな胸でも艶かしいが、残りの四人の爆乳具合は見慣れないまわし姿と相まってかなりどエロい感じになっている。体型も冒険者らしくガッチリはしているものの細身なのだ。


レン「気持ちは分かるけど、まだ神事って言い訳が聞くしオーガの里だからってことで受け入れられるかもな…ミーニャは気合い入ってるね」


ミーニャ「僕の肉体がオーガに通用するか、楽しみ」


シトリー「……くう…………まあ、受け入れはするさ遊びじゃないからね。でも、どうもこのまわしという物も……個人的美意識的にに受け入れがたい」


レン「リラはさ、この鬼相撲?初めてじゃないっぽいけど、そこまで身体が成長してからは流石にしてないだろ?人間社会にも大分慣れて来てるし。羞恥心は無いの?」




このレスコンマでリラの羞恥心を決めます……何故?👺

00〜32 「家族同然のオーガに見られても恥ずかしいわけがない」
33〜65 「流石にちょっと恥ずかしいけどそんなこと言ってられないだろ」
66〜99 「ひ、久しぶりにこんな格好するとヤバイな。人間社会じゃ外で乳なんて出さねえし…」




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