966: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/02(日) 23:15:36.86 ID:3jDbpOgr0
リラは土俵の前で胡座をかいて座る。腕組みをして100cm超えの爆乳をむしろ堂々と見せつける。
シトリー(恥ずかしいけど弱みは見せない、流石だマドモアゼル)
オウレツが集まったオーガ族に今回の鬼相撲の経緯を説明する。
オウレツ「ということだ皆の衆!我らとしては得たいの知れぬメフィストよりも同胞であるリラを信じたい。人間たちも用意が良い。鬼相撲のために実力者を5名用意してくれたらしい!力を酌み交わし、しかと真偽を確かめようではないかぁ」
タイガ「うおおーーーー!」
「「「おおおー!!」」」
レン「力比べが本当に好きな種族だね。あと、エロい視線がメチャクチャ身体に突き刺さるわ!」
リラ「へ、慣れなよ先輩」
「人間のつええ雌と取組がしてえ!是非俺に!」
「いいや俺だ!あんな雌並べられて黙っていられるか」
オウレツ「こちらの先鋒はタイガでゆく!理由は有ろうが偉大な父が殺されたのだ。闘いたかろう」
タイガ「王よ感謝する!自分の肌で堪能しなければ人間どもの発言など納得いかねえ」
レン「ならこっちはあたしが出る!」
先ほど因縁ができた組み合わせ。ガイオウと真剣勝負を演じたレンと、その息子のタイガが土俵に向かい合う。
タイガ「王が俺よりも強いと言うんだ、その貧弱な人間の雌の身体になにか手品を隠しているんだろう」
レン「どうかな………………あと……お、おっぱい見すぎね」
タイガ「…………オーガの前で乳を放り出してるからだ」
タイガは普通のオーガと違い、どうやらハーレムをよしとしないタイプのようだ。その分、初々しい雌への興味の視線がレンにはむず痒かった。そんな自分にカツをいれるようにタイガが自分の両頬を叩く!そして拍子木が鳴った。爆乳が丸出しの恥ずかしい姿ではあるが、紺色のセミロングを揺らす勇者レンの瞳に闘志が燃えた。
タイガ「一応言っておくぞ、鬼相撲では拳や蹴りによる攻撃もありだ。敗北は土俵から出るか、足の裏以外に土がついた時。さあ来い人間!偉大な血脈の力を見せてやる!」
レン「む!」
二人が仕切りの構えをとる。呼吸が合うまで暫しの沈黙が流れる。
ミーニャ(後ろから見るレンのまわしを締めたお尻エッチじゃない?)
リラ(私も思ってた。かかか。眼福だな)
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