【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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11: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/19(日) 17:53:49.15 ID:xu+634WY0



 あきらと栞は、バス待ちをしている緑と優希から距離を取っている。隣に並んでしまうと、緑がこちらに気を取られてしまうかもしれないからだ


 栞  「知ってる子達が、こうやって結ばれて、デートしてるなんて、見てるだけで幸せかんじちゃうなぁ ♡」

あきら 「ずっとデレデレしてて、変質者だぞ……栞……」

 栞  「こうやって、コソコソふたりを覗き見している時点で、充分私達変質だからね!」


 栞は鼻息荒く、何故か胸を張る。しかし、栞のいうことは尤もである。


優 希 「乗り物はやめとく?」

 緑  「うーん……でも、でも、か、観覧車には、乗りたい、かも」

優 希 「そうだね。ゆっくりした乗り物だしね」

 緑  「あ、バス、来たね」


 バスが来たので、あきらと栞もバス停へと向かう。緑と優希のあとに乗り込み、ふたりと近い先に座る。


 緑  「ば、バスで遠出も久し振りだねぇ」

優 希 「僕達、どっちもインドア趣味だからね」

 緑  「お、お外、も、いいね」

優 希 「また外で遊ぶ計画立てよっか」

 緑  「う、うんっ!」


 和やかに会話をする中、緑はハッと思い出す。“積極的なボディータッチ”という、緑に課せられた課題である。



緑の行動を安価↓2
1:優希の肩に頭こてん
2:腕組み
3: 腕組み優希の肩に頭こてん
4:自由安価


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