【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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269: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/30(木) 13:15:24.05 ID:lOzqxdud0
 女の獣地味た自慰行為に、自然と手がアナルの縁をなぞっていた。


応援2 「はぁ…… ♡ あはぁぁ…… ♡ き、きもちぃ…… ♡ あ、れ? な、なんでぇ……アナル、弄ってぇぇ…… ♡ あっ ♡ ヤダぁ ♡ とまんないぃ ♡ ♡ か、勝手に指がお尻に挿入っちゃったよぉぉぉっ ♡」


しばらく自分がアナルを愛撫していたことに気付かなかったが、快感が芽生えたところで、ようやく自分がしていることに気が付いてしまうが、せっかく昂めて疼くアナルを放置してしまうのは、大変惜しい。その考えが彼女を動かしたのだろう。指は吸い込まれるように、アナルを塞ぎ、穿りまわしていた。


応援2 「ん゛む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ん゛ぐ ぉ゛っ ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ お゛ぢ り゛ホ ジ ホ ジ ♡ ん゛ぎ ぃ゛ん゛も゛ぢ イ゛ イ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ ッ ♡ ♡」


 この爛れに爛れた、混沌極まる魔境の中、発情もせずに正気を保って職務を全うしている運転手がひとり。行為をしていた二組から他の者にまで伝播し、自分以外の者が自慰なり、交尾なりに熱心になっている。こうして正気でいるほうが狂っているのか、空気に呑まれ、肉欲に溺れてしまう方が狂っているのか、この場に於いての正常は、判断がつかない。そう考えながらも彼は、一度バックミラーで背後で繰り広げられている、いかがわしい宴を覗き観て嘆息する。それでも彼は、無事に教会へ帰投するために、気を引き締めてハンドルを握ったのだった。


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