【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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312: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/01(土) 19:41:22.63 ID:cbKjcWf00
マリア 「宜しければ ♡ 貴方もどうぞ ♡ はぁっ ♡」


 緑の熱視線に気付いたマリアは、空いている乳房を持ち上げ、まるでお酒でも勧めるように声をかける。


 緑  「あぅっ?! はわわぁ……い、いいんですかぁ……?」

マリア 「うふふっ ♡ 遠慮なさらないで下さい ♡ はぁぁんっ ♡ 恋人と同じモノを共有したいですものね」


 恋人間の気持ちや思い出の共有に関してはその通りであるが、この場面ではそうではない緑への共感を、マリアはひとり頷きながら示す。


 緑  「えへへ……それじゃあ……し、失礼しまぁすぅ……はぷっ ♡」


 緑は身を乗り出すようにマリアの乳房にパクついた。すると、緑も優希と同じく、無我夢中でもっと母乳を出そうと、舌使い、吸い上げようと必死にる。


マリア 「ぁぁああっ ♡ ♡ 両の乳房が塞がってしまいましたぁ ♡ ♡ ぁふぅっ ♡ ♡ 治療行為中ですのに ♡ こんなに可愛らしいおふたりに ♡ 授乳できるだけでなく ♡ ぅあっ ♡ ♡ 気持ち善くして頂けて ♡ ぁひっ ♡ 私、幸せです ♡」


 蕩けていながらも母性に満ちた笑顔でふたりを見守るマリアに、緑と優希の心は赤ん坊へと回帰していた。口腔に広がる、角のない、優しい甘み。神聖によるモノだろうか、身体の奥底から活力が湧き上がる。


マリア 「腰を ♡ 動かさなくてよろしいのですか ♡ んぅっ ♡ ♡」


 授乳に夢中になるあまり、挿入したまま動いていなかった緑に、腰を動かさないのかと訊ねる。声をかけられるまで、完全に心が赤ん坊に回帰していた緑が、思い出したように、女を呼び戻して腰を上下に動かしはじめた。


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