【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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330: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/02(日) 23:44:42.25 ID:lvP9UJP9O
 ふと、唯一誰にも触れられていないアナルに意識が向かう。この身体でも、やはりアナルも感じるのだろうかと、興味が生まれる。


ラキア 「気に…… ♡ なる…… ♡」


 座椅子から下り、四つん這いになる。シャワーを陰部に充てながら、栞にしていたように、アナルの縁の皺を伸ばすように解していく。


ラキア 「く……ほ…… ♡ くぁ……っ ♡」


 解しながら、ときおり強く押し込むと、中の奥の方で快感が生まれる。我慢できなくなったラキアは、指を挿入してみるが、硬く狭い腸壁は、違和感を強く訴える。


ラキア 「んぁ…… ♡ そりゃ……そーだよなぁ…… ♡」


 慣らしてもいないアナルで、簡単に気持ち善くなれるはずがないと、落胆しつつも、指を動かすことはやめなかった。


ラキア 「ん……ぁ…… ♡ ちょっと……続けて……みよっか、な…… ♡」


 そこで、シャワーの湯をアナルへと流し込み始める。


ラキア 「ん゛お゛っ ♡ ぉ゛ぉ゛ん゛お゛ぉ゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 温かな湯が、腸壁を刺激しながらどんどん飲み込んでいく。徐々に増えていく水量に合わせ、ラキアの腹部も膨らみ、膨満感に苦しくなる。


ラキア 「ず ご っ ♡ ぐ る じ …… ♡ ぐ あ゛あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ご お゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ぐるぐるという不穏な音が鳴ると、腸を食い破られている錯覚を覚えてしまう程の、刺すような強烈な痛みが腹部に走る。ラキアは身を屈め、腰を突き上げ苦しむ。中で水が揺れて暴れている感覚は、まるで胎動のようにも感じられ、生命を宿しているような気持ちが僅かに芽生える。しかし、それか幻想であることを、容赦なく現実が打ち壊しに来る。


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