【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
353: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/03(月) 20:28:04.00 ID:ZqYr6n5f0



 あれから、緑と優希は先に送り届けられた。その後、敵がカップルや、男女の仲のような人間を狙って攫っていること、自分が異性人であり地球に居る理由、自分が本来は男であることを話した。教会からの力添えを得ることができるようになり、芽依と天音が担当することとなった。



 栞  「これから、よろしくお願いします」

芽依 「はい。それでは、失礼致しますわ」

あきら 「お世話になりました。ありがとうございます」


 あきらと栞も芽依に送り届けられた。車から降り、あきらと栞は会釈をする。芽依は薄く微笑んだ後、教会へと戻っていった。


あきら 「栞……部屋、行こ……」


 芽依を見送ると、あきらは栞の手を握り、軽く引いて部屋へ行くように促すが、どこか焦りがみえる。


 栞  「う、うん……あきら君……大丈夫……?」


 あきらの焦りを感じ取った栞は、心配になり訊ねる。あきらはその質問への返答に詰まる。あきらが振り向かないため、表情はみえないが、強張っているのだろうと察した栞は、あきらに握られている手を強く握り返す。


あきら 「!」

 栞  「入ろっか」

あきら 「……ん……」


 あきらは振り向かないまま、栞を連れ立ち帰宅した。






<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/846.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice