【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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354: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/03(月) 20:50:45.19 ID:ZqYr6n5f0



あきら 「栞はもう、闘わないでくれ……」

 栞  「え」


 部屋に入ると、あきらは焦燥感に駆られた表情で、栞を見つめる。


あきら 「俺、栞を酷い目に遭わせて守れなかった……やっぱり栞に力を渡したのは間違いだった……今回のでよく解った、無理だ、限界だ……っ!」


 あきらは震える手で、栞の肩を掴み、怯え、縋るような瞳で栞を見つめる。栞の精神面と、肉体が蝕まれることへの危惧と、あきら自身の精神面の安定のための願い。


あきら 「お願いだ……栞は闘わないでくれ……お願いだから……」


 あきらは栞をキツく抱き締めた。


 栞  「イヤ、だよ……あきら君ひとりで闘うなんて……あきら君だって、同じ目に遭ったでしょ?」


 栞のその言葉で、あきらの腕の力が強まる。


 栞  「ンッ!? あ、あきら、君……?」

あきら 「なぁ……栞……俺って、男……なのかな……?」

 栞  「え」


 栞の心臓が跳ね上がる。自分が視た悪夢が現実に牙を剥き、喰らい付こうとしていることに、栞は息を飲む。

あきら 「その上……手酷く陵辱されんのが気持ち善くて、チンコで女にされて悦んで……俺、こんな為体でホントに男なのかって……」

あきら 「今日さ、女の身体でもいいかもって、気付いたら思ってて……怖いんだ……」

あきら 「車ん中でも言ったように、俺の精子を全部、栞の膣内に注ぐから……っ! きちんと俺が男だって、示させてくれ……っ!!」

あきら 「栞の恋人で、男でいさせくれ!!」

 栞  「あきら君……」


 自分としての形に歪みが生じ、心が揺らぎ、珍しく狼狽するあきらの姿。痛々しいけれど、愛おしいと、栞の心も歪む。今から行うセックスは、愛し合うためではない。慰めのセックスだ。



次の展開を安価↓2
1:栞からあきらにキス
2:あきらから栞にキス
3:栞があきらの頭を撫で撫で
4:栞を脱がせはじめる
5:自由安価


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